道
 
ブログを開設してあ〜っという間に数百ものアクセスをして頂き、
ほんとうにうれしい限りです。ありがとうございます。

このような早いのか遅いのかわからない時間に更新です。
ほんの1時間ほど前の午前5時に朝の7時まで開いている
わたくしの行きつけのお好み焼き屋さんで
豚焼そば(キャベツ少なめ)とデラックスモダン焼きと
生ビールを4杯たいらげて、しめて4000円也を払って
財布の中が寂しくなった4月2日月曜日ですが
みなさん、おはようございます。

わたくし、お好み焼きが大好物というわけでもないのですが、
扇町に来てからしょっちゅう行っていた店で、
事務所を移転してしまうとだいぶん離れてしまうので
なかなか行けなくなるのかなと思います。

いくらネットが発達しようと交通機関が発達しようと
人と人との距離感というのはいつの時代も変わらないものと感じます。

事務所の移転とお好み焼きと無理にこぎつけた話ではありますが、
「この道をゆけばどうなるものか?危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし」
とアントニオ猪木が、にこやかな顔でのたまっています。

人は時に人生を道にたとえて語ることがあります。
そんな大袈裟でなくても、進んでいくことに
多かれ少なかれのリスクは生じるもの。

危ぶめば道はなしという台詞は、 躊躇して踏み出せず
チャンスを逸しがちなわたくしたちに勇気をくれます。
弊社の事務所移転も家賃は倍以上になるし、
保証金はびっくりするくらい高いし、と現実的な話としてリスクを感じます。
いま、愛しのアントン(←猪木のこと)から闘魂注入してもらいたい気分です。

「人は歩みを止めた時に、そして、
 挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。」ともアントンは語りました。

チャンスが来ているのに踏み出せない、
踏み出せばチャンスに巡り会えるのに踏み出せない。
そんなわたくしたちだからこそ、噛みしめ実行したい一言です。

変わりゆくもの、変わらないもの、大いなる河の流れのような時の中で
少しずつでも「道」を創っていくことが歩んでいくことなのかなと思います。

わたくしは、この「道」は長らく愛しのアントンの作だと思っていました。 
もともとは清沢哲夫著「無常断章」にある「道」の言葉なのですね。

●道 朗読:アントニオ猪木
この道を行けば、どうなるものか。 
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 
踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。 
迷わずにゆけよ、ゆけばわかるさ。ありがと〜







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平成19年4月2日 6:26
 
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