ご挨拶
ご挨拶
動物に携わる仕事に就きたいと思い始めて早5年、2008年1月31日、遂に念願のキャットシッターとして開業することになりました。
去年の今頃、ちょうど「南里秀子のキャトシッター養成講座」を受講すべく準備に励んでいたのを思い出します。そして今年は開業に向けてフル回転。
動物に関わる仕事に就きたいと関連資格の取得に奔走する日々、かねてから希望していたペットショップ等でのアルバイト経験、夢に向かって近づいているはずなのに違和感を覚えるように。そこにはわたしの思い描く人と動物との関係が見えませんでした。そんなときに出会ったのがこのキャットシッターという猫にも人にも優しい仕事。ケージや不慣れな環境に猫が怯えることなく、人も安心して遠出をしたり、自分の時間を持つことが出来る。そのお手伝いが出来ることをとても幸せに感じています。
いつも私たちを癒してくれる猫たちに少しでもそのお返しが出来れば、、、
日々キャットシッターとして精進して行きたいと思っています。
どうぞ末永くよろしくお願い致します。
2008年1月 吉日 河野ゆみこ
開業のご挨拶
南里より
【えへへ、うふっ】
1992年にこの仕事を始めて以来、16年になるが、1度たりとも辞めようと思った
ことがない。それ以前は履歴書に書ききれないほど職を転々としたというのにだ。それほどに飽きっぽい私が、このキャットシッターという仕事に関しては「日々新鮮!」と感じ、つくづくいい仕事だなぁと自画自賛する。
私自身、猫と暮らしていてぜひともほしかったサービスなのだ。旅行の度に、
大嫌いなキャリーケースに入れられて、動物病院に預けられるなんてまっぴら! と、うちの猫たちは文句を言っていた。わかる、わかる、その気持ち。と、同時に、どうせなら、ちゃんと猫を理解できる人に、我が家族を頼みたいと思う。ただの猫好きは世の中にあふれてる。しかし、猫の身になって、猫の目線で、なおかつ家族の気持ちを汲み取れる人は?
そんなキャットシッターを育てたい!そこで、私は世間一般の常識からは、かけ離れた内容のキャットシッター養成講座をする。猫とフィフティ・フィフティにつきあえる人間を増やしたい。
さて、河野さんはそんな受講生のなかでも、ひときわユニークな存在だ。今まで中国語を操り、マラソンをし、フラワーエッセンスに詳しいキャットシッターはいなかった。いや、それ以上に、彼女の持ち味は「えへへ」「うふっ」なおかしみである。
「がんばる」のは当たり前だが、それだけの人は伸びない。プラスアルファの部
分で、この「えへへ」と「うふっ」が人の気持ちを溶かすのだ。もちろん、これらは猫にも効く。これは持って生まれたセンスもあるが、彼女の生きてきた証でもある。
今、河野さんはいろいろな夢と希望を持って、それに向かって邁進することも
間違いはない。時に「えへへ」、時に「うふっ」を忘れないでほしい。
CSなんりに、また個性豊かでチャーミングなキャットシッターが誕生する。
どうぞ末永く、この仕事を愛し、またお客様と猫さんたちからも愛されるキャットシッターになってくださいね。