4/06 中国の核弾頭の照準は日本に向いている
Sunday, April 6, 2008
 
チベットの悲劇は、他人事ではありません。
日本も中国と国境を接しており、中国の毒牙は日本へも向けられています。事実日本固有の領土である尖閣諸島の領有を主張し、ガス田の開発を始めています。また、首相の靖国参拝に反対するなど、内政干渉も行っています。
 
さらには所謂「南京大虐殺」など、ありもしない事をでっち上げて
日本を貶めようとしています。
毒ギョーザ事件においても、自国の非を認めるどころか、
日本側に責任があるかのようなことを主張しています。
 
何より核ミサイルを所有し、その照準は日本にも向けられていることも
忘れてはなりません。日本のマスコミは、北朝鮮の核のことは報道しても、
何故か中国の核については触れませんが、
チベットを力ずくで侵略し、植民地支配をし、
さらに日本へもその毒牙を向けている国、
中国が核を持っていることの危険性こそ、取り上げるべきだと思います。
 
最後に、宮崎正弘氏のメルマガでも関連のことが取り上げられていたので、
引用して終わります。
 
■「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
  平成20年(2008年) 3月31日(月曜日) 弐通巻第2138号    
 
■ やはりチベット仏教僧侶が暴動を起こしたのではなかった   
人民軍兵士が自作自演、弾圧の根拠として武力行使の正当性に使った中国のラマ僧「暴動」工作。チベット僧になりすまそうとする中国警官の写真がイギリスのメディアに暴露された。 http://buddhism.kalachakranet.org/chinese-orchestrating-riots-tibet.htm  
 
■ ミア・ファローら「ダルフールの夢」グループが世界一斉に北京五輪ボイコット運動へ   
  北京五輪は「虐殺競技会」とコカコーラ、GMなど広告主企業への大規模な圧力
  英国『ヘラルド・トリビューン』紙 2008年3月30日記事より
 
日産はCMにリチャード・ギアをつかった新車広告の取りやめをはかった。
ギアはダライラマ法王を尊敬し、青蔵鉄道を「侵略鉄道」を非難したハリウッドの俳優。
世界の流れとは逆で 日産は、チベット独立を支持する世界的俳優を広告につかって
中国からしかられるのが怖い由。なんとも、度し難いほど臆病な企業である。
 
一方、米国のコカコーラ、マイクロソフト、GM、ドイツのボルクスワーゲンなどは
北京五輪のスポンサーを維持するか、降りるかを真剣に検討し始めている。
北京五輪=虐殺競技会に手を貸した悪企業として、消費者のボイコット運動を逆に恐れているからでもある。
 
またミア・ファローらは、虐殺が凄まじいスーダンのダルフール現地へでかけて
「ダルフールの夢」という新しい運動体を組織し、世界世論に訴え、新しい形式の運動を
近く行動に移すとしている。
 
▶「北京五輪にNOを !」緊急国民集会
4月10日午後6時 豊島公会堂  詳しくは下記へ
 
 
■ 中国の植民地チベットの悲劇は、他人事ではない/spiral氏
この記事は、 アデ・タポンツァン著『チベットの女戦士 アデ』の書評を転載してくださったspiralさんのブログ『新・へっぽこ時事放談』での書評のあとがきです。みなさんの積極的なご協力のおかげで、ライブラリーのカテゴリーにも、チベットにゆかりの深い本について書かれたブログ記事が続々寄せられています。
特に今回紹介した『チベットの女戦士 アデ』は、29年もの間中国の最悪の環境、獄中で幾多の拷問に耐えて生き抜いた、果敢の女性の実話です。書評を読んだだけで、涙を禁じ得ませんでした。ぜひご一読をおすすめします。…………▶ライブラリーの書評へ