『チベット・ホロコースト50年』その5・民と国の滅亡
Sunday, April 6, 2008
■ 12|収奪された国土 ■
第二次大戦後、アジアやアフリカの民族が次々と独立していく中で、チベット民族はこうして、唯一、植民地に転落した。チベットは、ヨーロッパ共同体に匹敵する広大な領土を持
『チベット・ホロコースト50年』その4・アデの悲しみ
Sunday, April 6, 2008
■ 9|中共軍「反乱を鎮圧」 ■
法王の脱出に気がつかなかった中共軍は、3月19日午後2時から、宮殿に向け一斉に砲撃を開始した。集中砲火は41時間続けられ、宮殿はハチの巣のようになった。3日間で、
『チベット・ホロコースト50年』その3・アデの逮捕
Saturday, April 5, 2008
■ 6|アデの逮捕 ■
カンゼ地区の男たちは、森に潜伏して、中共軍にゲリラ戦を挑んだ。アデは50〜60人の女性とともに、密かに中国側の動きを伝え、食料を供給する役を果たした。抵抗組織のリーダーの
『チベット・ホロコースト50年』その2・中共軍侵略
Saturday, April 5, 2008
■ 3|チベットから帝国主義侵略勢力を追放する ■
1951年の始めに、ダライ・ラマ14世は、中国政府の要求により、チベット代表団を北京に送った。この時、ダライ・ラマは弱冠16歳だったが、租税徴収
『チベット・ホロコースト50年』その1・少女アデ
Saturday, April 5, 2008
今回は、spiral氏のブログ『新・へっぽこ時事放談』で紹介された伊勢雅臣氏の『国際派日本人の情報ファイル』3/21号より『チベット ・ホロコースト50年〜アデの悲しみ〜』のダイジェストです。どの章
『ダライ・ラマ平和を語る』ルイーゼ・リンザー
Wednesday, April 2, 2008
milestaさんのありがたいお申し出のおかげで、空っぽだった図書館の本棚にぴったりの本がひとつふたつと入ってきました。うれしい限りです。 またその本も、サイトの「魂」のような内容なので、
『思いやり』ダライラマ14世テンジンギャツォ
Sunday, March 30, 2008
「………そして最後に死ぬときも、もし愛情をもった家族や友人が
まわりにいてくれたなら、より安らかに死を迎えることができますね。
このように、私たちの一生は最初から終わりまで、他の人
『チベット仏教の教え』ダライ・ラマ日本講演録
Saturday, March 29, 2008
● ダライ・ラマ法王日本代表部事務所ではチベットと日本との友好促進、文化交流の推進のため、ダライ・ラマ14世法王の説くチベット仏教の真髄に関する各種資料を発行している。(http://www.
『チベットとダライ・ラマ法王』
Saturday, March 29, 2008
東アジアを股にかけ、気鋭の時事評論とマカオの賭博場レポートという異色の評論を飄々とモノにする行動派、藤田達男氏のブログ『賭人の独り言』より「ダライ・ラマ法王日本代表部発行の書籍紹介」記事を紹介
『セブンイヤーズ・イン・チベット』
Friday, March 28, 2008
「セブン・イヤーズ・イン・チベット」は、オーストリアの登山家、ハインリヒ・ハラーがチベットで過ごした7年間の出来事を綴った小説です。今から10年ほど前にブラッド・ピット主演の同名の映画が公開され話題