施工法を突き詰めるほど、そこに完璧はない事を強く実感します。一度、マニュアル化した施工法を基本としながらも、よりベストな方法はないか、より省力化する方法はないか、またはそれぞれの現場において改良する余地はないか、常に思考を停止することなく試行錯誤を繰り返してゆくことも大切と考えます。そんな意味から、当社では「施工マニュアル」を「施工マニュアル-ING」=「施行マニュアリング」と呼んでみました。(英文法的には正しくありませんが…)。
尚、ここに示した内容は、2007年4月現在のものであり、当社の標準施工法ではありますが、すべての工事に一律に適用しているものではありません。また、予告無く変更することもあります。