偶然
2008/06/29
偶然が驚く程に連鎖するかのごとく度々重なる日がある。運命のイタズラか。
まぁそれはそれとし、本日は昨年二人展を一緒に行った作家の巽新之介氏と東京都現代美術館に出向く。目的は開催中の「屋上庭園」。
微細
2008/06/21
な違いで良いか悪いか随分と差が生まれる。命運を分けるとも言える。
絵具の微妙な混色の割合の差。ペインティングナイフによって画面に手を入れた際の圧のかけ方で変わる層の透け方。水平線の微細な揺れ。その
思索
2008/06/20
銀座フォレスト、「アオキヒトミ展」。
その後に、先日訪れたがその時はオープニングでゆっくりと鑑賞できずにいたレントゲンヴェルケの「Landschaft IV」展に行く。
偶然にもまたもや内海聖史氏に
実験的
2008/06/19
に制作をしている。時間がある時に。
実験は大好きだ。失敗は大歓迎。成功なら尚更大歓迎だ。
しかし、普段はそんな時間はなかなかとれないし、展覧会も決まってやいないのに何故だか忙しい。
それにしても正直
自宅
2008/06/15
最近、人間の知る欲求について考えてしまう事が度々ある。
知るとは人間の積極的態度が求められる行動形式であり、また解るというのはあちらからやってくる受け止める受動的態度と言えるだろう。その両軸