偶然が驚く程に連鎖するかのごとく度々重なる日がある。運命のイタズラか。
まぁそれはそれとし、本日は昨年二人展を一緒に行った作家の巽新之介氏と東京都現代美術館に出向く。目的は開催中の「屋上庭園」。そこで偶然名和晃平氏を見かける。そして少し話す。そして内海氏の作品(展示空間も含めた意味での)を鑑賞する。無料だったので「トーキョーワンダーウォール公募2008」を鑑賞する。高校生の文化祭の様だった。
巽氏と食事をしながら色々と話す。御茶ノ水に出向き楽器見物する。あまりに薄く、見事な塗装と色彩による完璧な完成度で仕上がったギターを見て深い溜息が出た。その瞬間、物欲は同時に溜息を生み出す事をなるほど再発見、再確認した。
とりあえず7弦ギターが欲しい事は様々な悩みが渦巻く中、限りなく克明に、眩しいばかりに鮮明に見出した次第である。