キレーション療法認定医試験について

Board Certify Examination of “Master of Chelation Therapy”


点滴療法研究会では2008年10月に米国先端治療会議(ACAM)・元会長で同学会のキレーション療法認定医試験を担当したマイケル・ジャンスン先生に講義と認定試験の監修を依頼、日本で初めてキレーション療法認定医試験を実施しました。そして試験に合格をした医師は”Master of Chelation Therapy”の認定証を授与しました。点滴療法研究会ではキレーション療法認定試験を社会に対する質の保証であると考え、高いレベルの講義と厳正な認定試験を行い、認定証を授与されることが会員の誇りとなるよう社会的に高い価値のあるものと位置づけています。


■ 2009年度認定試験の実施概要について


【試験日時・会場】

 第3回認定試験 2009年10月12日(月・祭日)PM4:00-5:00 秋葉原コンベンションホール


【受験資格について】

 受験には下記の(1)〜(3)のいずれか一つを満たすことが必要です。

(1)2008年10月12・13日開催の実践セミナー「ACAMプロトコルによる米国式キレーション

   療法の実際」への2日間の受講歴がある。

(2)DVD「ACAMプロトコルによる米国式キレーション療法の実際」*を使用して自己学習をし、

   かつ2009年度第13回もしくは第19回実践セミナーのいずれかを受講する。なお、受験資格に

   は受験者のDVD購入記録が必要です(試験前に事務局で確認をします)。

(3)2009年度に開催する第13回**と第19回***実践セミナー(計2日間)を受講する。


   * DVD「ACAMプロトコルによる米国式キレーション療法の実際」(テキスト付)

    DVDの購入 一般はこちらから▶■■■ 

           会員はこちらから▶■■■

   

  ** 第13回実践セミナー 2009年 4月19日(日)開催

      「Ca-EDTA キレーション治療の実際」(1日セミナー)


  *** 第19回実践セミナー2009年10月12日(月・祭日)開催

     「ACAM プロトコルによる米国式Na-EDTA キレーション治療の実際」(1日セミナー)



【第3回認定試験(2009年10月12日開催)の受験資格について】

  前述の受験資格の(1)〜(3)のいずれかを満たすことにより受験ができます。


【受験料】

  受験申込と同時に1万円を事務局宛にお振込みください。

  なお、再受験の場合も受験料1万円となります。


【合格発表】

  合否結果は1ヶ月以内に本人に書面で通知いたします。


【認定証】

  合格者には”Master of Chelation Therapy”の認定証を発行します。

  希望者には一般ホームページのクリニック検索でキレーション認定医の称号を掲載します。


【お問い合せ】

  点滴療法研究会事務局 info@iv-therapy.jp または03-5795-1474