今日は気になっていた検査にようやく行ってきました。
健康診断で3年連続”要観察”の肝機能の検査のため。
ALT(GTP)の値が基準値5-35のところ、H16=40、H17=54、H18=53と、微妙に超えている状態な訳で、一度や二度ならず三度ともなると一度しっかり肝炎の検査なども受けておいた方が良いだろうと思いまして。
8:15 朝8:30受付開始のため、それまでに受付に並ぶ。
8:45 受付の人が検査の担当の科が分からず、なぜか確認に行かされる。
8:50 待ち合い室の椅子で呼ばれるまでひたすら待ち続ける。約50分。
9:40 先生と会話して検査の内容、段取りを聞く。約5分。
9:45 血液採取の部屋に行って血を抜かれる。
9:50 どうやらここから1時間〜1時間半待たねばならぬらしい。
10:30 暇なので血圧測定でもしてみる。(109-63 いつものように低血圧)
10:50 買ったMONOマガジンを読み切ってしまい、更に暇になる。
11:20 当初言われていた時間になり、一気にやり切れなさが襲ってくる。
11:50 2時間の待ち時間でぐったりのところ、ようやく呼ばれる。
11:52 「あ〜、大丈夫でしたね。」一言で終了。(安堵とともに撃沈)
12:15 支払いで更にここまで引っ張られる。ようやく終了。。。
この4時間もの間、先生をはじめとして、皆さん忙しくひっきりなしに患者さんとの対応に追われてらっしゃいました。これで更に大きな外科手術なども入っているのだろうし、そりゃ大変だわなとある意味尊敬の念を抱きました。
ほとんど全て個別に異なる病状で、個別に必要な数多くの患者への対応、しかも相手は生きている人間で、どんなに大変な毎日なんだろうと想像してしまいました。
その一方で、Total 4時間のうち
*先生との会話時間:約7分
*血を抜かれた時間:約5分
実質12分で診療料10,700円也。(自己負担は3,000円ちょっと)
これはどのように考えたら良いのでしょうか。
激務だから、それなりの報酬は当然。
専門性の高いサービスである以上、その対価も高いのは当たり前。
まあ、検査という特殊技能を発揮していただいているので、更に時間だけで見ると実際にはもっとかかっているとは思うけど。
何か待ちくたびれて、かえって体調が悪くなった一日でした。
とはいえ、検査の結果もOKで何の心配も要らないとのこと。
「まあ、とりあえず運動してください」とご指導いただき、とりあえず何か身体を動かすことを始めなければと反省。
週末にスポーツセンターとか行ってみるかな。
お腹周りも気になるしね!