『ロウソク岩』 積丹半島のシンボル、日本海の沖にそびえ立つ高さ約46m、那須火山帯が生み出した芸術。 ニシンの群来に沸いた昔、一人の若い漁師が海の怪物を退治する為、海の女神から頂いた兜と剣を 怪物を退治する際になくしてしまい、その剣がこの岩に なったと伝えられてます。〈夕陽がロウソクの炎に成ります〉
『島武意海岸』 透明度が高く『日本の渚百選』にも選ばれ た
神秘的な美しさを讃えた海岸、透明度の高い海からは岩盤が覗き
ビョウブ岩の ある入り江に波が寄せる様を何時迄も見てい たい。
断崖が、積丹の町花・エゾカンゾウで彩られています。
エゾカンゾウ
『神威岬』 大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端迄は、駐車場か ら約770m。両側に日本海の雄大な眺めが広が
る遊歩道「チャレンカ の小道」を辿り、20分ほどで周囲300度の丸みを帯びた水 平線が.....。 岬の先端から眼下に見る神威岩、澄み切った海中に立ち尽くす乙女の 化身とも。
ハマナス