僕の祖父の弟の息子が綱淵昭三で、経済・企業関連の本を書いている。昨晩新刊本、「東レ前田勝之助の原点」の出版パーティーなのでうかがった。
もう今年で78歳になるが元気だ。あと二冊の本は書くものが決まっているという。僕もがんばらなきゃなぁ。
僕の次の本は「ヒーリング・ライテイング」の改訂版が出る予定です。7年前の本を書き直してます。この本は絶版だったのだけどamazonのマーケットプレイスで古本が買えます。こちらでの人気が高いようで、一度本のデザインは見られなくなっていたのだけど最近復活していますね。改訂版が出たらどうなるだろう。値段も1000円前後を保っています。
古本の値段と言えば驚いたのが藤井康男先生の本です。藤井先生は龍角散の会長をなさっていました。その頃に親しくしていただいたのですが、最期に出版した本「21世紀の曖昧論」を私が編集させていただきました。その本がなんとマーケットプレイスで7000円以上の値をつけています。
マーケットプレイスでどんなに高い値がついてもこちらには利益は来ないけど、評価してもらえているのがうれしい。