菅直人民主党代表代行は、3月29日に行われた定例記者会見で記者の質問に答えて以下の点を強調した。
で約6分からと12分からの部分が当該箇所。
1. 与党修正案についての民主党の方針は決まっている。つまり、民主党案が一番望ましいので、それ以外の案は基本的に賛成できないということだ。
2. 議論が十分に詰まっていないのに採決などいうことになれば、民主党としてきちんと対応する。
3. 法案を4月半ばに参議院に送ったとしても、参議院選挙をひかえて会期延長はないのだから、審議期間は2ヶ月。その間にゴールデンウィークもある。今の状況で 無理矢理参議院を通すとなると、相当乱暴な形になるのではないか。そのような状況なるのであれば、民主党としてもきちんと対応する。
4. 安倍首相は自分の任期中に改憲を行うことを表明して、この問題を政治課題化させている。こうした強行に押し進めるやり方については、きちんと対応していきたい。