改憲国民投票法案情報センター
 
 
★★危険度最大級★★★★★★
   明日、4月12日、憲法特別委を、委員長職権(!)で開催決定!
   強行採決を許すな!!!
 
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憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.22
(07/04/11)
 <国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)>  弁護士 猿田佐世   
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★★危険度最大級★★★★★★
   明日、4月12日、憲法特別委を、委員長職権(!)で開催決定!
   強行採決を許すな!!!
                            ★★★★★★★★
 
●速報
本日(4月11日)昼、衆議院、憲法特委の理事懇が開催された。4月12日の委員会開催を求める与党に野党がこれに応じず、理事懇自体は決裂。しかし、なんとしても強行採決したい与党が委員長職権で委員会実施を強引に決定。与党は明日、強行採決を行うつもりである。
 
許せぬ!
皆、声を上げてください! 方法は下記↓
強行採決する議員はどんな顔をしてそんなことやるつもりか!傍聴に行こう! 方法は下記↓
 
●傍聴に行ける方は、明日の委員会開催の時間が決定したので、下記を改めてご覧ください。
ぜひとも皆様傍聴に駆けつけてください!傍聴方法は次の通り。(辻元事務所の方、いつも、ご協力ありがとうございます。)
 
1 事前申込
傍聴希望の方は、4月11日午後4時までに、名前、住所、電話番号、年令、職業を明記の上、「4月12日の憲法調査特別委員会傍聴希望」として、辻元清美議員の議員会館の事務所宛てに、ファックスしてください(FAX 03-3508-3855)。
午前の傍聴が希望なのか、午後か、それとも一日かも明記してください。
 
2 当日(4月12日)
国会議事堂・衆議院議員面会所に集合。
午前は10時40分に集合 午後は2時40分に集合
委員会自体は、午前は11時から1時間、午後は3時から2時間です。
傍聴は途中抜けはOKですが、一度出ると再度は入れません。
 
●議員へアクション!
自民党、公明党の議員には「強行採決するな」「公聴会をさらに開き慎重審議を!」とのFAXを寄せてください!
公明党議員は、赤松正雄議員(FAX03 3508 3412)、石井啓一議員(F03-3508-3229)、大口善徳議員(F 03 3508 8552)、太田昭宏代表(FAX:03-3592-1019)
自民は、安倍晋三首相(FAX:03-3508-3602)ほか
 
●「さらに公聴会を開いて、国民の声を聞け!」との声を衆議院憲法調査特別委員会事務局へ寄せてください! 詳細は、メルマガNo.18を見てください。
100-8960 東京都千代田区永田町1 7 1(TEL03 3581 5563)
 
●画像で見よう「国民投票法って?」
私が画像で国民投票法の解説をしてるところが、なんと!WEBに掲載されました。
簡単な説明ですので、お友達などにご紹介ください。ご尽力いただいた皆様、ありがとうございます。
アワープラネットTV →http://www.ourplanet-tv.org
 
●このメルマガの過去ログはこちら
憲法改正国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
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2007年4月11日 18:57
憲法審議ってば、今どうなっているの? 国会速報 No.22