Barcelona

観光スポットではいろんなところでミュージシャンが演奏をしている。ここはカテドラルの裏道。多くが石で出来ている、背の高い壁だから、音色が甲高く響き渡る。

モンジュイックの丘に到着。ロープウェイが修理中で乗れなかったので、ちょっとしたハイキングになりました。お陰で筋肉痛と足の裏に水膨れが。それでもそれを癒す美しい風景と城。歴史のあるこの城は今は軍事博物館として国が管理しています。

おしゃれな街は朝日のスパイス。


地中海を見下ろす南国の象徴。


モンジュイックの丘から見下ろす地中海。美しい・・・。

モンジュイックはもちろん、バルセロナ市内も見れます。この街の壁の色が少し赤みがかっているので、太陽と重なってさらに情熱を感じるわけです。スペインは赤が似合う。トマト、太陽、壁、口紅。

カサ・ミラはガウディの建造物。テーマは山。正確な図面がなく、ギリシャのような石膏から型をとり石材にして作り上げていった。この建造方法はサグラダファミリアの中にも反映されている。ホテルからここまで徒歩10分足らず。ヨーロッパ独特のアパートメントを眺めながらぼちぼち向かうとある。建物だけを見ていては気付きづらいが、道路には見学待ちで多くの人が並んでいるので、すぐにわかる。


こっちの無印も盛況です。しかし、値段が高い。文房具が約二倍。(現在のレートで。)

店員さんに「高いね、日本の倍だよ」というと、「しかし、日本製なので品質が全然違います。ハイクォリティーです」といわれました 。知ってるよ、ほぼ毎日店に行ってるし。


カタルーニャ駅からコロンブスの塔まで続く道、ランブラ・デル・ラパル通りにはたくさんの大道芸人がいる。たぶん、毎日。彼らはお金を入れると動き出すが毎回同じ動き。つまり毎日これを見てたら飽きる。このほかにマジックをやってる人、ダンスをやってるグループなどがいた。マジックやダンスは一つの講演に10分くらいかかるので大勢の人が見ている。


カタルーニャ駅からコロンブスの塔まで続く道、ランブラ・デル・ラパル通りにはたくさんの大道芸人がいる。たぶん、毎日。彼らはお金を入れると動き出すが毎回同じ動き。つまり毎日これを見てたら飽きる。このほかにマジックをやってる人、ダンスをやってるグループなどがいた。マジックやダンスは一つの講演に10分くらいかかるので大勢の人が見ている。


そのグエル公園の広場には多くのアーティストがいた。特に気に入ったのが韓国人アーティスト、イムさん。バルセロナに来て9年のこの人から、大事なあの娘にアクセサリーを買う。あの娘はピアスを開けていたかな?

おそろいでピアス以外のアクセを買ったが、指輪を合わせてもらうのに時間がかかる。持っていた棒でも不十分で少しばらしてもらう必要があった。でも欧米の人はもっとでかいようだった。

バルセロナから郊外のセント・フェリューという街にきた。ここに住む、ホセ・イエスの家で中南米料理を食べた。ホセは、ベネズエラ出身の黒人。かっこいい。夜も更け、ダンスで親交を深めていたところホセは「あ、ボク、友達の家に呼ばれているから・・・」と席を立つ。さすがラテン系!


モンセラット。聖なる山にガウディも己の思想を高めにこもった事もあるようだ。ここまでバルセロナから電車とロープウェイで約一時間半。長野在住の同行者は「ナガノ、ナガノ」を連発したが、東京在住のヴォクは新鮮だった。高いところはムイビエン。


まぁ、サッカーにはほとんど興味ないのでしたが、ロッカールーム、ベンチサイド、芝生まであと1m、プレスルームとか回るとそこそこテンションはあがりました。ヨーロッパの人はサッカーを愛しているんです。そういった写真展や資料館がありましたが、まぁ「・・・」って感じでした。


コレオス、つまり郵便局。「素敵なあの娘」に手紙を送る。日本と同じように待合番号を引いてしばらく待つ。ヴォクは166番。待つ事10分・・・、ぜんぜん長くない。手続きが始まり、77セント払って外に出る。
以前手紙を送った時、戻ってきた事があったから、今回は家の電話番号まで記入するほどの慎重さ。ここでも日本人気質が現れる。これで確実に届くな・・・ハッ(@o@)、自分の家の住所書くの忘れた。
そろそろ出して一週間。もう届いているかなぁ。

ここ、カサ・バトリョもガウディ作。館内の見学は最近許可が下りたらしく、どのガイドブックにも載っていなかったので貴重な経験となった。ガウディは「自然」という素晴らしい教科書をモチーフに、エロチックな、且つ大胆な創造性を生み出してこの家を建築していった。たとえば、すべての部屋に光が入るような設計。上の部屋は明かりが入りすぎないように上階の窓は小さく、下階の窓は大きく。周辺のタイルは上が青く、下が水色。その他の曲線は自然に重力に任せたままの状態を描き、それを反転させたり。素晴らしい、とにかく素晴らしい。


帰国の日。スペイン時間の午前3時に起床し、空港へ。すると予約しておいたはずの路線は「ない」と言われた。慌ててその他の飛行機を探してもらい、当初2回あったトランジットもシャルルドゴール1回で済むようになった。でもそのトランジットの時間はなんと30分。空港内のセキュリティーチェックで40分掛かったので結局乗れず、一時間後の別の便で無事成田に到着。シャルルドゴールで足止めを喰らったおかけげ、旬の俳優、森山未来に出くわす。「お?俳優さんだね?がんばるんだぞ」と、私から温かいお言葉をもらった彼は、大きな喜びに満ちていたに違いない。飛行機の中では5列ほど前に座っていた。

帰国は日本時間の午前9時。家に着いたのがちょうどお昼頃。スペイン旅行4日目より恋しかった「牛丼」と再会。しかし、15時間も起きていたのでなんだか時差ボケも直らず、家についた13時頃は非常に体調が悪く、ハイになっていた。

それでも経験したすべても想い出を噛みしめ、2007も躍進することを誓い、深い眠りの中へ。

読んでいてくれた方達、Muchas gracias!


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