今季プレミア初勝利!(ていうか遅すぎ)
 
慢憂 0-1 Arsenal
 
フ、フ、フハハハ、笑いが止まりません。
敵地オールドトラフォードで慢憂を撃破です。
ここまで開幕3試合で勝ち点2という超ど級の開幕ダッシュを決めた今季の我らがGunners。
まだ開幕して4試合とはいえここで負けてしまうとユナイテッドとの勝ち点差は早くも13という不吉な数字になってしまうところでした。(まあ1試合消化は少ないのですが)
ただキャプテンは足の甲の故障で欠場ですし、ロビンも臀部を痛めたとかでこちらも欠場。
『え〜誰がFWやるの?アデバヨールとあとはテオ?』
なんて思ってたらFWはアデバヨールの1トップで中盤を5枚にしてきました。
去年のチャンピオンズリーグシフトですな。
前半いきなりPKをもらうもジウベルトがずっこけて失敗
前半はそのまま0-0で終了。
でも思った程ユナイテッドには攻められてない。
逆にうちの方がイイ形が多い感じ。
アデバヨールにはもう少し動いてリオを引っぱってセスクやロシツキーのスペースを作って欲しいところ。
後半に入ってもイイ感じで進み『ドローでも良し!』と思っていたところでセスクからアデバヨールにパスがつながりGOAL!!!
それまではあまり出来が良くなかったアデバヨールがやってくれました。
正直想定外です。(笑)ボロクソ言ってごめんよ。
このまま守りきって終了。
なんと9試合ぶりの勝利だそうです。
ユナイテッドに勝ったのが01-02シーズンオールドトラフォードでウィルトールのゴールで0-1で勝利し、プレミアシップタイトルを獲得して以来の事でした。
4年間も勝てなかったんですね。
FA CUPのファイナルでPKですが勝ったりしてたのでそんなに長く勝っていないとは思いませんでした。(笑)
ミッドウィークのセルティック戦でも勝ちはしましたがそんなに出来は良くなかったので、ドローはあるかなと思ってましたが、まさか敵地で勝利とは!!!
チャンピオンズリーグのHSV戦に続いてアウェー2連勝です。ちょっとずつ調子でてきたかな?
個人的には今シーズンのセスクの出来が今ひとつなのが気になります。
アデバヨールに出したパスなどはさすがなのですが、中盤でのボールロストや単純なパスミスが昨年当たりに比べると非常に目立ちます。
あの若さで昨シーズン、一昨シーズンとハードな試合をこなしてきたのですから体のケアだけは気をつけて。
この後の日程を観てみると
9月
23日 シェフィールドユナイテッド(H) プレミアシップ
27日 FC ポルト (H) CL
30日 チャールトン (A) プレミアシップ
 
10月
14日 ワトフォード(H) プレミアシップ
18日 CSKAモスクワ(A) CL
23日 レディング(A) プレミアシップ
26日 カーリングカップ3rd Round
28日 エバートン(H) プレミアシップ
と続きます。
とりあえず来週のシェフィールド戦でハイベリー初勝利をあげて頂き、そのままくせ者FC ポルトを返り討ちにして同じロンドン勢のチャールトンをすっきり倒して9月を締めくくって頂きましょう!
10月もプレミアシップはワトフォード、レディングと昇格チームが続き、好調のエバートンが相手ですがこちらが調子を取り戻していればそう問題は無いと思います。
モスクワへの遠征がちょっとどうなの?という気はしますが前後がプレミアシップの昇格チーム相手ですから、まあ恵まれたと言っていいでしょう。
でも先の事を考えるよりは来週のシェフィールド戦ですね。今度こそホームでキッチリ勝たないと。
 
2006年9月18日月曜日