シェアウェアについて
"THE POOH FILES"では、シェアウェアとメールウェアの2種類の形式で作品を公開しています。
・シェアウェア
一定の試用期間が終了した後、引き続き該当作品をご利用になる場合、シェアウェア代金のお支払いをお願いしています。代金支払いの意味は、ソフトウェアの利用料ではなく、作者であるPOOHへの支援金という位置づけです。
個人がソフトウェアを公開するまでには、それなりに実費費用がかかります。ご利用ユーザの方は、そうした実費費用をシェアウェア代金というかたちで共同出資(あくまでも個人レベルで)するような感じになります。このように、使っていただく方が作り手を支援することにより、結果的にバージョンアップやメールウェア、フリーウェアの公開等が期待できるわけです。
シェアウェア代金の支払いは強制ではありません。ユーザ側の意思で支払いの是非を決めて下さい。なお、POOHの作品に限っては、シェアウェア代金支払いの有無によって、利用できる機能に制限が生じるようなことはありません。但し、シェアウェアであることを告げるダイアログを一定間隔で表示する場合はあります。なお、シェアウェア代金の支払いは、今後のバグフィックスやバージョンアップを保証するものではありません。また、バージョンアップのお知らせ等の付加的なサービスもありません。
・メールウェア
作品の利用にあたり、ユーザの方々のご意見や感想等をメールでお知らせいただくことにより、バージョンアップや公開の取り消し等を作り手側が判断していく形式になります。メールが少ない作品は、必然的にバージョンアップの頻度が低くなり、最悪の場合はリリースを停止する可能性があります。


