PROFILE
■グラフィック & エディトリアル・デザイナーとして活動するとともに
イラストレーション・オブジェ制作においても数多くの作品を意欲的に発表
■1983年「第22回京都デザイン展」グランプリ市長賞を受賞し注目を集める
■この頃より「スティック・ドローイング」という技法で
イラストレーション作品を描き始める
■第5回日本グラフィック展、第2回日本オブジェ展
JACA日本イラストレーション展などに入選
■95年には個展のために制作した文字(Fonts)シリーズの
イラストレーション・オブジェが96年度版「日本タイポグラフィ年間」
97年度版「日本タイポグラフィ年間」(グラフィック社刊)に
つづけて入選し掲載されている。
■2000年度版「日本タイポグラフィ年間」(グラフィック社刊)入選、
2000年度版〜2009年度版「イラストレーションファイル」(玄光社刊)掲載
■2004年6月 トモ・ヒコ監修「らくらく自由工作」(主婦の友社)出版
■2006年7月 トモ・ヒコ著「動く!走る!あそべる工作」(主婦の友社)出版
■2008年7月 トモ・ヒコ著「夏休みからくり自由工作」(大和書房)出版
■2009年6月 トモ・ヒコ著「夏休みエコロジ自由工作」(大和書房)出版
■東京デザイン専門学校イラストレーション科講師
リカレントDTP専任講師
■京都市出身
多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
太田幸夫に師事「サインコミュニケーション」というピクトイラストによる
視覚言語の研究をおこなっている
NPO法人サインセンター会員
個展
● 1989年10月 「太陽は眠らない」(メッセージギャラリー)
● 1990年05月 「NAKED STREETS」(メッセージギャラリー)
● 1991年12月 「COSMIC CHRISTMAS」(梅田ロフト)
● 1992年08月 「銀盤のアメリカ(二人展)」(ギャラリーBeArt)
● 1992年12月 「クリスマスプレゼント」(ギャラリースプーン)
● 1992年12月 「新しい時代を表現するアート展」参加(シャルレホール)
● 1993年07月 「EXHIBIT OF STICK DRAWINGS WITH MUSIC」(14th MOON)
● 1993年10月 「スティックドローイングの世界」(アセンスギャラリー)
● 1995年03月 「Fontsな標本箱」(東京・南青山 ギャラリースペースユイ)
● 1995年05月 「Fontsな標本箱2」(東京・表参道HBギャラリー)
● 1995年07月 「Fontsな標本箱3」(大阪・アメリカ村ギャラリー自由空間)
● 1995年11月 「Fontsな標本箱4」(大阪・谷町4ギャラリー 14th Moon)
● 1996年02月 「LOVE-BODY」 (東京・南青山ギャラリースペースユイ)
● 1996年07月 「Tomos Market」(東京・表参道HBギャラリー)
● 1997年05月 「Tomos Motors」(東京・表参道HBギャラリー)
● 1997年10月 「Tomos Motors」(大阪・谷町4マニフェストギャラリー)
作品の特徴はスティック・ドローイングという技法により制作されたイラストレーション、もしくは立体オブジェです。スティック・ドローイングとは多数のこまかなピースに分けられた素材を重ね合わせて構成する技法。「スティック」という言葉には(張り合わせる)(くっつける)という意味からきているのです。
おもに、モノや静物、自動車や機械、建築物などの仕事が多かったのですが、最近ではキャラクターやタイポグラフィックなどの作品依頼も増えてきました。
トモ・ヒコ tomo ten hiko