Font な標本箱
Font な標本箱
● 1996年02月 「LOVE-BODY」 (東京・南青山 ギャラリースペースユイ)
それまでのトモ・ヒコの作品は「かわいい」「たのしい」というイメージでしたが、
ここにきて「女」「性」をモチーフにした
作品を制作することにしました。それは、脱皮・脱却したかったのだとおもいます。
意外だったのかもしれませんがスティック・ドローイングで性器を
描くということで大変、反響をよびました。
「性器」だけの作品は圧巻だったのかもしれません。
1995〜1996
● 1995年03月 「Fontsな標本箱」
(東京・南青山 ギャラリースペースユイ)
1994年新しいモチーフを求めて
「言葉」をテーマにした作品を発表しました。
漢字のもつ「言葉」の意味を自分のイメージで表現。
形を形象することで
まったく違った文字の形態に変化していく
メタモルフォーゼ作品になりました。
● 1995年05月 「Fontsな標本箱2」 (東京・表参道 HBギャラリー)
東京表参道「HBギャラリー」にて個展を開催。
文字をモチーフにした作品の第二弾を発表しました。
それまではわりと平面作品でしたが、
厚みのある重厚感とテクスチャをだして文字の存在感を全面に
表現した作品群になりました。作品はその一部を紹介。