スケッチ.jpg
ファサード.jpg
全体.jpg
家族の庭.jpg
室内コア.jpg
室内風景.jpg
待合から庭を見る.jpg
エントランス.jpg
南西外観.jpg
額縁を介した新旧の空間
店内全景1
 
店内全景2
ホームと駅前がつながっている
ホーム越しのピロティでのイベント
断面構成
PLANエスキス01.jpg
PLANエスキス02.jpg
PLANエスキス03.jpg
会議室群(市民ビレッジ)
全景
エントランスホール
個室からリビングを見下ろす
リビングから個室を見上げる
リビング
段差がアフォードする生活行為
室内全景
俯瞰
輝度対比によるフリッカー1
輝度対比によるフリッカー2
文字をばらまくことによる フリッカー
素材も形もバラバラ
バラバラだけどまとまる
提案書(部分)
空間の構成方法
全景
リビングから見上げる
からっぽの部屋
つまった部屋
プランと外観
どちらにも引き出せる
プラン
リビング
全景
個室から外を見る
プラン
都市の中庭
住吉の長屋を起こしたら…
口を開けて笑顔を見せる
ファサード
リビングからの眺め
キッチンからリビングを見る
ファサード
内部空間構成
俯瞰
甲板ルーフ
1F平面図
内部空間構成
階段
構成
俯瞰
提案書
全景
インテリア
 
郊外に建つ矯正歯科診療所。くつろげる室内と視認性の高い外観を求められた。高さが変化する壁で囲われた建築で、 その二つの要望に同時に応えている。つまり、壁が高く閉じた所では強い視認性を、壁が低く開いた所は外部を取り込んだくつろいだ室内空間を獲得する。低い壁は浮いていることで、郊外風景の短所である遠景の雑多な工作物や立看板などをなぞりながら隠し、一方で郊外風景の長所である伸びやかな空と地面の風景は担保している。(構造:中野構造建築事務所 設備:コスモ設計)
 
 
田中昭成ケンチク事務所
tanaka akinari kenchiku design office
ワームホール
この小住宅は、個人が家族との距離を自ら調整し発見できるよう、ワームホールによって個室とリビングがつながれている。開け放してコミュニケーションに使っても良し。ふさいでテーブルにするも良し。
 
個の集合が公をなす (清正崇と共同)
立川市役所コンペ提案。業務上必要な会議室を市民にも開放しそして自由利用しやすいように、建築の表層が会議室群で構成されている。行政が個々の市民参加で成立することを促し又それを視覚化する空間構造。また、大きな天窓があるエントランスホールは、役所空間と議事堂空間がオープンに顔を出している。
段差のアフォーダンス
別荘地に立地する住宅。各フロアの段差が、何らかの生活行為をアフォードする寸法になっている。
「腰掛ける400mm」「立ち作業する850mm」「立ち書きする1100mm」「段差」に家具的意味を持たせ、家の中での生活行為に広がりが出ることを期待している。
フリッカーズ
ショップフロントのデザイン。ショップ名自体ををチカチカするデザインとすることにより訴求力をもたせる。
額縁 (2005.5竣工)
有楽町にあるバーの改修。長く続くバーの伝統を保ちながらも昼間の若い客を取り込むカフェの要素も欲しいとのこと。奥に旧来のバー空間を残しつつ手前を新しくシンプルなカフェ空間とした。バー空間がカフェ空間から一幅の絵のように見えるよう、新旧の空間の間に額縁状の開口をしつらえている。新旧関係のとりもち方の提案。
新しい駅の眺め (清正崇と共同)
遠くの街と街をつなぐ駅は足元の街を駅前と駅裏に分断しているという矛盾への問題提起に端を発した提案。駅舎をブリッジ状に持ち上げることにより、駅の裏と表をつなげるだけでなく、駅のアクティビティ自体が駅の顔となる提案。駅舎はあくまで風景のフレームと化している。 (構造:オーク構造設計 設備:スタジオランプ)
バラバラだけど、まとまる
飲食店の内装提案。テーブルは一見バラバラなつくりであるが、一定のルールにのっとって形が決められているので色んな組み合わせの置き方ができる。テーブルの存在だけでも賑やかさを出すことを意図したテーブル。
抱え合う2世帯住宅
河川の土手沿いの2世帯住宅である。親世帯と子世帯は別ヴォリュームではあるが、互いに抱え合うことで立地環境に適応している。例えば、ヴォリュームが抱えられていることで、浮き床の下において河川からの湿気に対して通風を促し、敷地の高低差を解消するアプローチを確保する。この抱え合う空間関係は、支え合いながらもお互いのプライバシーは守るよう世帯の関係にも反映されるかもしれない。
04/20  「函館ミゾエ邸」の竣工写真を「photo」に掲載しました。
04/20  「welcome」に、”うながす”を追加しました。
04/06  architecturephoto.netに 「函館ミゾエ邸」が掲載されています。「wow wow」ページを追加しました。
 
 
 
「からっぽの部屋」と「詰まった部屋」
集合住宅の提案である。あらかじめダイニングとして作られた部屋やリビングとして作られた部屋はそれ以外にはアレンジしにくいものである。一般的な集合住宅の間取りは特にそれが顕著である。それに対してこの集合住宅は、カスタマイズのしやすさを目指した。その方法は、一つの部屋に水回りや収納などの機能を集約することで残りの部屋の属性を完全に消去することである。結果「からっぽの部屋」と「詰まっている部屋」が出来上がった。
ムコウガワ 
マンションのインテリアコンペの提案である。個室とリビングを間仕切る壁を両面から使える引出しで構成することを提案した。リビングに居ながら個人のものを取り出せる。また個室の中の人が引出しを使えば、リビングからは引出しが引っ込むことで気配が感じられる。また、引出しを介して個室とリビング間でモノのやり取りも出来る。「向こう側」を意識するしつらえは住宅における居かたを豊かにする要素のひとつではないか。
家に居ないための家 
大人3人の住宅である。家に籠りがちな世代のため外に出ることを促す…家に居ないための家とした。前庭をめいいっぱいとった上で、庭を近しく感じるべく各個室の平面は庭に開いている。そして庭に出て家を見返した時住人が自分の住み様を如実に感じとれるよう部屋だけが積み重なっている構成なのである。階段もトイレもなく部屋が積み重なっているだけに見えるが、階段などが三角形のコアにまとめられているからそう見えるだけの話である。
都市の笑顔 
密集地の都市住宅において 、中庭は採光と通風を確保する利己性の強い構えであるが、ここでは中庭を都市の視点で捉え直す提案をする。都市のスケールで立面的に中庭を設えると利他的な効用をも生むのではないか。個々の環境確保だけでなく、通風採光を都市スケールで共有できるし、匿名的なビル内活動を相互に垣間見せるサロンにも成り得る。満員電車で押合うサラリーマンかのような無表情なビル群に、笑顔を生む効果…これも非常に有用だ。
MONGAIER 
ぼんやりした周辺環境にどう対応して建つかの住宅提案。住宅の構えを「門」で整えるのと同時にその「門」自体が住宅となる。その門型ヴォリュームの内部空間は地形的空間となり、そこに適材適所の空間を割り当てていくことで、多様な個性および関係性を持つ実面積以上に広がりのある生活空間を実現する。コンセプトは「モン ガ イエ」である。
階の個性 
5つの3層メゾネット住戸(50m2/戸)から成る集合住宅。 色んな人が色んな住み方ができることを期待して、 個性を持った各スペースを積層させている。 また、建物本体を曲げることでー(1)隣棟間隔を拡げて各戸に空の光を取り入れ、(2)天窓からの光を壁に這わせることで内部を演出し、(3)アプローチ部分に庇の役割ーを作っている。
photo:多田ユウコ写真事務所 同時に、閉じて開く
商店建築2008年2月号・ecoms22号 掲載
甲板
集合住宅の計画。屋上を甲板のように仕上げた上で、ポコポコ凹んだ部分を各戸の屋上テラスとする。この各戸の屋上テラスは、他の部屋と同等の扱いで外の部屋として設える。また部屋の配置をnLDKではなくnKBT(Kキッチン、B浴室、Tテラス)とする。nとKBTの関係をルーズにすることで、LやDが予め決まっているプランよりも、住まい方に合わせたカスタマイズをしやすくしている。
ヒョイヒョイ
北に海の風景、南に山の風景を見下ろす敷地に建つ住宅の提案。海と山の間に壁を置き、それを縫うように上へと昇る階段を配する。踊り場で壁をヒョイとくぐるごとに海の風景と山の風景が切り替わる。切り替わることで毎回リセットされ、風景を新鮮に楽しめる。
つながって見失うこと
コンペ提案。ネットワークでつながる便利な生活は、「行為のどこでも化」を生じている。それは、場所性を失う不確かさを伴う。この住宅は、あえて「場所性の不確かな構成」を成すことにより、その中で行われる「行為の不確かさ」を増幅する。外のような中と中のような外が連続する構成による錯乱した場所性は逆に、自己確認を迫るのではないか。場所に惑わされない自分を見つける住宅である。
岩見沢駅舍デザインコンペ(優秀賞)
     函館ミゾエ邸
敷地に対してねじって配置することで暗くて使えない隣棟空隙を無くす。つられて内部の空間関係もねじられることで、ヴォイドが流動する。結果、外部も内部も実面積以上の広がりを生じる。ねじることで、都市的なこと・生活のこと・見え方のことの諸問題に回答した。(清正崇と共同 構造:なわけんじむ 設備:テーテンス)
 
 
幕張インターナショナルスクール (CAnにて設計協力、2009.3竣工予定)
3才から11才という幅広い年齢層の子供達が、豊かに学習するために何が相応しいか・・・多様な場を設けるのは当然ながら、どう多様なのかを問うた。グラウンドまでも細分化し、内部と外部をセットで掻き混ぜる。無数の小さな渦が大きな渦を描くような動線とすることで多様な空間の秩序立てとしている。そして全て木造平屋である。
NEW
Welcome!
うながす
医院兼住宅。併用住宅であっても、医院と住宅は互いの雰囲気の滲み出しは避けたい。とは言っても併用の意義をポジティブに扱いたい。たとえばおおらかな階段が、街への医院の顔となる"待合"と住宅内部の顔となる"玄関"を同時につくる。待合での視線を緑にうながし、玄関での動線を上へとうながす。 (POIと共同)
 
 
NEW
 
ねじる →竣工写真
尾張矯正歯科