今日Spain、Valenciaでルーベンス・バリチェロの手によりHRF1の新車RA108がコースインしました。
真っ白なテストペイントなので違いが解るような解らないような感じですが、真っ先に目に飛び込んできたのはフロントノーズが高目のセットされて、厚みを若干スリムにした改良型。フロント・ウィングも昨年のものを正常発展させ,中央部分の凹みを滑らかにさせた。リアセクションでは,サイドポンツーンのエア流入口を流行の逆三角形にし,設置位置も他チームより低めに設定。リアにゆくに従って,絞り込みもきつくとるなど最新トレンドを積極的に採り入れた形になっている。
もちろんこれからエアロの改良が進むとは思われるもののこの段階でブリッジウィング(に近い形も含め)を導入していないのはBMWザウバーとこのHRF1のみ、これがタイムアップ的にどのように作用するのかが気になりますね。
そうそう、今日23日にはこのHRF1のテストに木暮君が登場しますね。どんな走りをするのかが楽しみですね。