総義歯(総入れ歯)
 
総義歯(総入れ歯)
歯を全て失ってしまった場合、樹脂製でピンク色のと呼ばれるところに人工歯をならべて製作するもので、患者さんご自身で取り外しができる補綴物です。床の部分は樹脂でできているものや、金属でできているものなどがあります。
 
小林歯科クリニック   〒170-0011 東京都豊島区池袋本町1−15−19   ☎03-3986-8822
当院の総義歯製作方法
総入れ歯の製作にはいくつかの段階があります。このうち特に重要なのが、1. お口の型採り 2. 噛み合わせの記録 です。古い入れ歯が合っていなかったり、本来噛むべき位置からずれたところで噛む習慣が長く続いていると一度で正確な型を採ることや、噛み合わせの位置を決めることはとても困難です。そこで入れ歯をつくる前に治療用の入れ歯(仮の入れ歯)をつくり、しばらく使用していただきます。仮の入れ歯で正しい顎の位置を見つけしっかり噛むことで噛む為の筋肉も正常な状態になります。この入れ歯で痛みがなく安定した状態で食事ができるようになったところで最終的な入れ歯の製作に入ります。
 
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