審美歯科
 
審美歯科治療
歯科の治療は、単に「痛みをとる」「しっかり噛めるようにする」ということだけではなく更に、現在は美しく自然な歯を提供できる時代になりました。歯の色を白くするホワイトニング、天然歯と同じ色や形を再現できるセラミックス、歯に直接充塡して光で硬化させるコンポジットレジンなど材料や方法はめざましく進歩しています。歯科医師とよく話し合うことで十分に納得した治療方法、材料を選択して治療を受けられることをお勧めします。そうすれば満足する結果が得られ、美しい口元と笑顔が実現するはずです。
 
 
小林歯科クリニック   〒170-0011 東京都豊島区池袋本町1−15−19   ☎03-3986-8822
ホワイトニング(ブリーチング)
歯を削ったり、かぶせたりすることなく薬剤を使用して歯の色を白くしていく方法です。ブラッシングだけでは取れない着色、変色を取り去り白い歯にすることができます。主な適応症は、加齢による歯の黄ばみ、コーヒーやお茶、タバコなどによる変色歯です。
 
オールセラミッククラウン
セラミック(ポーセレン)とは陶材のことで、かぶせる冠(クラウン)をこのセラミックだけを用いて製作し、歯に接着します。現在、歯科治療において最も天然の歯に近く審美性が高い補綴物と言われています。
 
ラミネートベニア
歯の表層部分だけを削り、上記のセラミックスで非常に薄いシェルを作製し歯に接着する方法です。ホワイトニングだけでは取り去れない変色歯、歯の表側の形を修正したい場合などが適応症となります。
 
コンポジットレジン修復(ダイレクトボンディング)
歯に非常に近い色の材料(コンポジットレジン)を患歯に直接築盛していく方法です。虫歯が比較的小さく限局している場合や、前歯の先端が欠けてしまった時等に主に用いられます。
☞ 症例集1http://web.mac.com/tkdds/iWeb/4B3685A6-6803-41BA-9863-6AB39A399E06/3316DC75-2E0F-4396-A36C-AD30602AA93C.htmlshapeimage_2_link_0