2008年2月24日日曜日
「職業人と語る会」レジュメ
3月5日に愛知教育大学名古屋附属中学校へゲスト講師として招かれまして、「職業人と語る会」なるものに行って易者の仕事について話してきます。 以下に当日配布するレジュメの内容を載せます。
職業人と語る
2007年9月12日水曜日
中筮研究会
9月9日、日帰りで東京田端にある易学館の「中筮研究会」に参加してきました。学会の様なものです。
中筮とは江戸時代あたりに出てきた比較的新しい易の占い方の一つです。この占法は、論理的推移を示
2007年7月18日水曜日
大相撲名古屋場所
大相撲名古屋場所に行ってきました。相撲と言えば、「はっけよい」ですが、この言葉は一説によると「八卦良い!」であるといわれています。そのそも相撲は神事であり、占いの側面もあります。目の前で見た土俵入
2007年6月26日火曜日
偶然性と運命
「偶然性と運命 木田 元著 岩波新書」
この本は、哲学者の視点から、「運命についてはここまでは分かっていますよ」といった羅列的な内容となっています。羅列的な内容といっても一つ一つは深
2007年3月24日土曜日
福沢諭吉と易経
福翁自伝(岩波文庫)によると、福沢家が借金の返済のために、家にある一切の物を売却するということになったそうです。儒教の学者である荻生徂徠、伊藤東涯の書もありました。それら蔵書の中に、伊藤東涯が自筆