3月5日に愛知教育大学名古屋附属中学校へゲスト講師として招かれまして、「職業人と語る会」なるものに行って易者の仕事について話してきます。 以下に当日配布するレジュメの内容を載せます。
職業人と語る会「易者(えきしゃ)」
易者 基本データ
仕事内容 事務所のような形で鑑定を行う宅占(たくせん)というスタイルと、街角にイスと机を出して鑑定をする街占(がいせん)というスタイルがある。その他、易の教室を開いたりイベントなどに呼ばれて出張鑑定を行ったり、執筆といった仕事もある。
平均年齢 占いというくくりの中では、20代くらいの人も数多くいるが、易者に限って言うと下は30代から上は70代くらいまで様々。
平均年収 占いというくくりの中では、下は30分3千円の占い鑑定料から上は数千万円の年収を得ている人もいる。
必要資格 特になし。
仕事内容
運命鑑定所にて易占いを行っている。勤務時間はお客さんの予約状況次第。1回の占断所要時間は2〜3時間。易占学のレッスンも行っている。
占いというと、ラッキーアイテムとか性格当てなどがマスコミに取り上げられるが、易占いではその人それぞれの未来を伝える。
例えば、AとBという選択肢があってどちらに進んでいいかわからない、といったことで悩まれているお客さんに対して、Aの方向に行けば悪くはないけどもそれほど良くもない未来が待っている。一方、Bの方向に行くと数年間は大変だけれども、その後大きく花開くといった可能性を秘めた未来が待っている。といった具合にその人の未来を予見する。なお、占いに霊感は不要。
中学生へのアドバイス
なんでも良いので人に負けないものや、人がやっていない様な事を深く追求すること。
プロを目指すこと。
他人の意見を鵜呑みにしないこと。多様性を受け入れること。
行動してみること。