●八甲田地区パークボランティア連絡会の活動に参加して、井戸岳植生復元作業に参加した。井戸岳山頂部は、崩れやすい地形地質であること、また登山者が特に多いコースであることから、登山道に沿った形ではげ山状態となっている。県では、20年ほど前から土留め工事を行っていたが、完全に止めることはできないでいた。写真は、階段状の登山道とその両側で行われている植生復元作業場所。
●2年前から当会がこれを引き継いで、毎年この時期に作業を行っている。
最も大変なのは資材運搬だ。クイ、マット、スコップ、ハンマーなどを担いで運ば
なければならない。今年は8月19日に資材運搬のための登山を行っている。私は前
回に続き、クイ2本をしょって登った。無理しない程度となると、このくらいが限
界である。男性陣は5〜6本背負う。この日の参加者は約20名、メンバーの平均年
齢は60代半ばと思われる。皆さん、根性がある。