和時計師    匠 亞陀
 
  
 尺時計         亞陀作   亞陀 作
                             基盤以外の部品はすべて自作

古時計修復の仕事は本物といかに多く触れる機会が合ったかが決め手で、今も古時計巡礼の旅で各地のパワーコレクターを訪れ温故知新をさせて頂いています。

憧れていたレア物時計を修復する幸運に恵まれていると、常識や時間を超越したデザインに驚かさ
れます。
例え欲しくともそれも夢物語り、しからばと「探しても手に入らぬば、作ってしまえ古時計」口を滑らせれたのが誤算の始まり、それからと云うもの想いがけない依頼を受け精進の日々が続いています。 

そんな銘品の意匠を注目しケースを作った当時の職人達に思いを馳せ、その技に少しでも近づきたいたものです。