今、田舎を含めどこに行っても”トカイスタイル”なのではないかと思う。

それをわざわざイナカに持ってきても面白くないし、持続はしないんだろうと思う。

それが、《若者離れ》につながって行くんではないだろうか。


最近、オーガニックやロハスと言った言葉がありふれているが、イナカの人からすれば、昔からライフスタイルの中に入っている。

トカイには、そんな生活を憧れる人はたくさんいる。

何でイナカの人は、それを誇れないんだろうか?


イナカはイナカ。

イナカの人にとってステキな暮らし=イナカスタイル。

ないなら作ればいいじゃん!と思う。

古着屋がないなら、作ればいい。

会社がなければ作ればいい。

そのために、大学や専門学校、または就職し、アルバイトをし、

自分を鍛えたのではないのか?

《例外》がなければ自分が《例外》を作ればいい。


すてきな音楽が無ければ、ステキな音楽を、

すてきなイナカじゃなければ、ステキなイナカを作ればいい。


高千穂や日之影、五ヶ瀬町は、ほんとにステキな場所。

それを改めて発見し、《誇り》に思ってほしい。

それをどこに行っても恥ずかしがらずに《誇り》に思ってほしい。

自分がこの町で暮らしていることを《誇り》に思ってほしい。

自分のライフスタイルを《誇り》に思ってほしい。


《これか俺のイナカスタイル!》って感じで。


町に住む若者が《誇り》に思えるステキなイナカを、再発見、再認識、新たな魅力発見に、フリーペーパー”FIVE”が少しでも力になれたらうれしいと思います。


編集長 コジマタカノリ




 

イナカスタイル