1. Jeff Staple 2. Verbal 3. “Ms.” Lauryn Hill
 
先月、NYに帰ったときのことをmixi日記でも書いたけど、本当に出会いに恵まれてると思うことがまたありました。(ちなみに、mixi: たいしぇい よかったら、気軽に声かけてください)Jeff Stapleのお店、reed space で大神がイベントに出演させていただくことになりました。*reed space. / *イベント詳細 Who is Jeff Staple you ask?  ぜひググってください。
ちょっとした隠れスニーカーフリーク、隠れアート好きである僕にとって、ストリートカルチャー、特にNYのストリートカルチャーの超ハイセンス・キュレーターであるJeff Stapleが手掛けるreed space.を一般客としてじゃなくて(普段からNY店も行ってますw)繋がれたのは、ちょっと鳥肌モンです。ホント、いつか会ってみたいなぁ、と思っていた人です。次のメジャーのモノを影響するマイノリティーだということを自覚してつつ、なおかつ本当にかっこいい、良い仕事をする彼のビジネスセンス・スタンスは尊敬します。メジャーレーベルとインディー、両方で仕事している自分にとって、すごく勉強になります。たまに、メジャーとインディーは別と思ってしまう時があるけど、全て繋がってるんだなぁーって、思い出させてくれる人です。
 
次、最近大神の件でお世話になった、m-flo Verbalさんのニューアルバム、Cosmicolor がリリースされました。まずやられたっ!!って思わされたのは、ジャケット。裏ジャケット、穴空いてるじゃないですか!何でも足せばいいってものじゃないってことですね。中身は御存知、m-floワールド炸裂です。
 
さて、Lauryn Hill....あ、”Ms.” Lauryn Hill でした。(”Ms.”を付けないと、ホンキでぶちキレられることがあるらしい・・・)実は、今日Springrooveに行って参りました。*Springroove ’07 出演アーティストは、超豪華:here。全て見れませんでしたが、Lupe Fiascoのステージは圧巻でした。MC & DJ、二人だけで魅せるステージは本当にかっこよかったです。
”Ms.” Lauryn Hill (“Ms.”って、どうしても慣れません・・・)は、残念ながら、期待通りの遅刻。 トリを飾るはずだった、Kanye Westと急遽出番入れ替え、おまけに、声のコンディションも最悪でした。ようやく始まったライブは、最後まで見れませんでしたが、前半はほぼジャムセッションか、というくらいLauryn暴走。 “Lost Ones”の頭部分だけのパートをランダムに熱唱?とでもいえば良いんだろうか・・・大編成バンドはLaurynのキューに合わせるのに必死なのがすごい伝わりました。ライブとしては、プレーヤーがウマかったことに救われたLauryn Hillっていう印象でした。アルバムができるまで、あれだけ見守ったレーベルやきっとマネージメントもがこのような形で安易にステージに立たせたことにびっくりでした。今日のライブの意味は何だったんだろうと思ってみましたけど、見た感じだと、何らかの奇跡でも待っているかの様な、リハビリに付き合わされたライブって感じでした。ほんとに新作でるんでしょうかね・・・
get well soon “Ms.” Hill.
Sunday, April 1, 2007
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