梅雨の晴れ間の日曜日、大森小学校の恒例行事「大森っ子まつり」がありました。
その日は、参観日も兼ねていて、地域の人々も自由に参加出来ることになっています。
子供たちのお店もあって、みんなで楽しいゲームに参加したり、災害時の焚きだし体験をしたり、1日楽しく過ごしました。
子供たちは、ご飯の焚きだしのベテランです。おうちのひとや、先生方もタジタジでした。こんな体験は小規模校でしか出来ません!
梅雨の晴れ間の日曜日、大森小学校の恒例行事「大森っ子まつり」がありました。
その日は、参観日も兼ねていて、地域の人々も自由に参加出来ることになっています。
子供たちのお店もあって、みんなで楽しいゲームに参加したり、災害時の焚きだし体験をしたり、1日楽しく過ごしました。
子供たちは、ご飯の焚きだしのベテランです。おうちのひとや、先生方もタジタジでした。こんな体験は小規模校でしか出来ません!
リケッツさんがやってきた
お久しぶりの、藍染め染織家リケッツ・ローランドさんが、石見銀山にやってきました。
奥さんには、次のお子さんも出来るそうです。楽しみですね。
彼は今、アメリカの大学で染織を教えていて、久々の来日でした。
おいしい料理もたっぷりで楽しい一夜を過ごすことが出来ました。
阿部家の蔵には、彼の染め上げたのれんが掛かっています。
石見銀山のページ
石見銀山で毎年恒例になっている公民館キャンプが開催されました。今年は、梅雨空のもと、大森小学校の子供たちや幼稚園の子供たちが集まって、焼肉や花火やゲームやかかし造りをしました。
公民館キャンプ2007
3年ぶりにやってきました、石見銀山へ!
大塚まさじ一人旅コンサートには、大森町内の皆様をはじめ、広島や松江などから多くの人たちが集まってきました。「風のがっこう」など2時間に及ぶ熱いコンサートになりました。
うちあげも盛り上がって、楽しい一夜を過ごす事ができました。
大塚まさじコンサート
津和野出身の森鴎外の足跡をたどる展覧会の講演で森まゆみさんがやってきました。北海道大学の地学博士や馬セラピーのおじさんも石見銀山で合流・・・もちろん!石見銀山のカリスマ登美さんも一緒です。へんな組み合わせですが、みんな友達です。
ちなみに、鴎外さんとまゆみさんは親戚ではありません。
森まゆみさま御一行到着
石見銀山の町から、日本海まで10分。この距離は新鮮な魚介類と何時でも出会える距離。
シイラの季節は、刺し身の他にたまごや肝入りの粗煮もあって、捨てるところはありません。病気になりそうです。
シイラのお刺し身
高校生の絵画コンクール開催
秋の石見銀山に高校生が100人集まって絵画コンクールを開催しました。5時間の制限時間で制作した作品は、その場で審査され、批評会も行われました。油絵・水彩・デッサンと、エネルギッシュな力作でいっぱいでした。優秀作品は後日、町内で展示公開されます。
ご存知、恒例!新酒の会
いつもの懲りないメンバーや、何も知らないで誘い込まれて泥沼にはまった連中や・・・・暖冬のある夜、石見銀山の町は魑魅魍魎がうごめき回っておりました・・・・とさっ?!
音楽家のタマゴ・・セプテッツの「無料!」コンサート。ベートーベンの管弦七重奏を演奏することが目的で結成された七人の○○?が、石見銀山にやってきました。近所の中学生や、地域の皆さんも集まって、楽しいコンサートになりました。
セプテッツ・コンサート
吉田満寿美彫刻展
石見銀山群言堂本店で、吉田満寿美の彫刻展が五月の中旬まで行われています。
会場では、作家の友人や、ショッピングのお客さんなど多くの来場が続いています。このままいくと、確実に1000人は超えるでしょう。小さな町の、小さな会場の個展の入場者数としては、破格の数です。もちろん!作品の評判も上々で、春らしい爽やかな作品が講評です。
秋元カヲル・コンサート
菜の花咲き乱れる石見銀山の町に、秋元さんがやってきました。日本各地をギター抱えて旅しながら、ライブ活動を続けています。
今回は久々の鄙家が会場です。アットホームな雰囲気の中、ライブは始まりました。
お話も楽しく、ギターの演奏もパワフルで、楽しい一夜を過ごすことが出来ました。
駒の足自治会 大花見会
桜は満開!でも、チョット寒い春のある日、町内の駒の足自治会では、盛大に花見会が開催されました。
各家から持ち寄った自慢の一品と、飲みたいものを自分で用意した大量の飲み物が集まって、みんな仲良く盛り上がりました。
石見銀山 大型連休
石見銀山にも大型連休がやってきました。このシーズンは1年で最高の人出になって、全国のナンバープレートも見ることが出来ます。
4日は8000人。5日は7000人の人出だったそうです。私も駐車警備で、4日間お手伝いしました。色々なタイプの観光さんを経験させてもらいました。良い勉強になりました。
世界遺産の石見銀山
石見銀山が、世界遺産に登録されました。町は今、変わろうとしています。登録が決まってはじめての日曜日は雨でした。それでも観光さんの列が続き、バスも満員、駐車場も満車、ガイドさん達も休みなし、観光間歩も列が出来ました。
さて、観光さんは何を感じたのでしょう?
町の人達は何を思っているのでしょう?
登録決定直後の雨の石見銀山風景をお楽しみください。
世界遺産と豪雨
世界遺産登録決定の日は、石見銀山2年続きの豪雨で明けました。
早速、取材の生中継がやってきて、地元住民も朝から大忙し。提灯行列企画メンバーも大田市からやってきて、皆さん朝から眠たそうにはりきってました。
銀山川に横たわるユンボと工事関係者の茫然とした横顔を見るのがつらくもあり、我が家の浸水とあわせて、複雑な朝でした。
祝・世界遺産!石見銀山提灯行列
このところ世界遺産行事で明け暮れる石見銀山ですが、商工会企画の提灯行列が行われました。何処からともなく集まった100人の人々が、陣屋町大森の起点今は資料館の代官所跡前から銀山口公園まで、提灯をもって町並みを歩きました。
恒例の取材陣も集まって、紅白の餅もふるまわれ、みんなで世界遺産登録を祝いました。
世界遺産登録報告会
石見銀山が世界遺産登録になりました。大森町住民に対し、その経過報告が2日間に渡って行われました。その第1日目の会場風景です。
登録関係者からの熱っぽい報告説明がありましたが、町民からの要望や実態報告も熱く語られ、会場の冷房も効き目なしの一夜でした。
台風接近の直前、石見銀山資料館では「石見銀山展」のオープニングセレモニーが行われました。大森小学校の子供たちも市長さん達と一緒にテープカットをしました。その後、多数の貴重な展示資料を見学することも出来ました。
石見銀山展大森会場オープニング
大久保間歩先行公開!
梅雨明けの猛暑のある日、補修工事もほぼ終了した大久保間歩内部を見学しました。数種類の貴重なコウモリも生息し、世界遺産にふさわしい、重厚な遺跡を目の当たりにし、身の引き締まる思いがします。今のうちからトレーニングでもして体力をつけて、公開される大久保間歩見学を楽しんでください。
かかし登場!
大森小学校の田んぼには、そろそろ稲の穂も垂れ始め、かかし君たちの出番がやってきました。
夏休みも終わろうとするある日、小学校や幼稚園の子供たちが、田んぼのあぜ道にかかしを設置しました。