ようこそ阿部家へ
石見銀山 阿部家 と暮らす
体感 阿部家の暮らし
築230年の阿部家は、1998年、現在の家主松場登美に歴史を引き継がれ、修繕と改築を繰り返しながら、少しずつ往事の活力を取り戻しつつあります。
そして今、「紡ぐ」「織る」「繕う」をキーワードに、新生阿部家が誕生しようとしています。
人とかかわり、物とつきあい、文化をほりおこす拠点の一つとして、石見銀山の歴史と共に生きていこうと考えています。
阿部家で繰り広げられる種々な催しを公開しています。

阿部家は、銀山付き地役人の遺宅で、改修工事にとりかかる時に見つかった多くの古文書からは、往事の武士の暮らしが偲ばれる重要な文献が多く発見されました。

石見銀山の暮らしに、にぎわいとおだやかさを守り育てることは阿部家のささやかな目標の一つです。時々入れ替る書籍には、そんな家主の思いが詰まっています。

旬の食材からは、石見銀山の四季を感じることが出来ます。年々の節目を感じながらの語らいは、暮らしの発見にもつながります。
登美の一言




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