2006/12/28-2007/01/06
2006/12/28-2007/01/06
Nepal
ネパールに行く前に,インドのデリーに立ち寄った.同じヒンドゥーの国だが,その違いを肌で感じるために.一年ぶりのメインバザール. 相変わらず濃い場所だった.
Delhi
デリーから1時間半,ネパールの首都カトマンドゥに着いた.町中はやはりデリーに比べると落ち着いた感じ.ネワール民族はなんだか安心できる.やはりインドとは違う.インドを旅したバックパッカーが,ネパールで癒される気持ちがわかる.
2001年に国王一家が殺害されるなど政治不安が心配されたが,ネパールの人々はみな親切で元気に見えた.
夕方にカトマンドゥが一望できる街の西の,ヒマラヤ最古の寺院といわれている.スワヤンブナートに,ストゥーパ,マニ車,仏陀の目,足,ネパールはヒンドゥーの国だがチベット仏教が根付いていることがわかる
Katmandu
Patan
タクシーでカトマンドゥから南へ30分ほど15世紀のマッラ3王国時代の一つの都パタンへ,ダルバール広場を中心におみやげ物屋が広がる.観光地化された感はあるが,物乞いの人々はインドに比べれば圧倒的に少なく,子供たちが可愛い.
Pashupatinath
カトマンドゥ東,ガンジスの支流であり,聖なる川とされるバグマティ川の川岸にあるパシュパティナート,寺院は4大シヴァ寺院の一つ,川岸の火葬場はインドのバラナシさながら,人々が次から次へと荼毘に付される.バラナシと違い特に撮影規制はない.裏の森にはサドゥたちが修行をしている.
Boudbanath
カトマンドゥから東へ約7km,中国によるチベットの武力併合後,世界でも有数のチベット文化の中心地になっているボダナート,夕方ストゥーパの周りには幾重にも人が連なり,ストゥーパの周りをお経を唱えながら,時計回りに回る.観光客以外はほとんどがチベット人,我々とは格好以外見分けがつかない
Pokhara
カトマンドゥから,なかなか天候が悪くて飛ばない飛行機で約1時間.ヒマラヤのアンナプルナ地域のトレッキングの拠点ポカラへ.飛行機の窓からは壮大なヒマラヤの景色が見え期待が高まる.街は大晦日とあって地元の人がフェスティバルに繰り出し大賑わい.しかしカウントダウンはしないんだ....
Sarangkot
ポカラから車で30分くらいの場所にあるサランコットから眺める.ヒマラヤの山々
左からアンナプルナサウス(7219m),アンナプルナⅠ(8091m),マチャプチャレ(6993m),アンナプルナⅢ(7555m),アンナプルナⅣ(7525m),アンナプルナⅡ(7937m)
Dhampus
ポカラから車で40分でフェディへ,そこから山を登ること1時間半,ヒマラヤのアンナプルナが見渡せる.小さな村ダンプス.ヒマラヤの山々と共に,めちゃくちゃ可愛い子供たちがお出迎え.こんな村の小学校の先生になりたいな?
Bhaktapur
子供たちに後ろ髪を引かれながらダンプス後にし,明朝ポカラからカトマンドゥにもどる.その後カトマンドゥの西12kmにある.マッラ3王国の一つバクタプルを訪れた.
パタンに比べあまり観光化されていなくて,中世の面影を色濃く残す街だった.
Kathmandu
帰国当日カトマンドゥダルバール広場へ,女神クマリに会えなかった残念.