2007/04/26 - 2007/05/07

 

Laos

Vientiane

 東京からバンコク経由で11時間半,ラオスの首都ビエンチャンに到着した.ビエンチャンは東南アジアではもっとものどかな首都と評判の街だが,期待したよりは車も人もいた.そりゃ一国の首都か.明朝ラオスのシンボルであるタートルアンからビエンチャンの散策をはじめた.

Luang Prabang

ビエンチャンから空路で約1時間,世界遺産の街ルアン・パバーン(ルアン・プラバーン)へ,交通量も圧倒的に少なく,のどかな街である.町中仏教が根付いている.フランスの植民地の影響もあってか,通りには洒落たカフェがいたるところにある.観光客も西洋人が多い. 今まで訪れた仏教国より若い僧侶たちがフレンドリーに感じた.名物朝の托鉢はちょっと観光化され過ぎの感もあるが見応えがある.

Mekong, Nam Ou river cruise

 ルアンパバーンからメコン,ナムウー川を上ってノーンキアウへ,定期便は人数が集まらず,知り合った日本人4人でチャーターすることにした.天気も良く最高のリバークルーズになった.

Nong Khiaw

 ルアンパバーンから7時間,ようやく目的地ノーンキアウへ,もう夕方にもかかわらずたくさんの可愛い子供たちがお出迎え.

Muang Ngoi

  ノーンキアウからぎゅうぎゅうの船に揺られ,ナムウー川を上ること1時間,車も一台もない小さな小さな村ムアン・ゴイに到着,ちょっとシャイな子供たちが迎えてくれた.なぜかこの山奥の村で日本人旅人4人に出会った.小学校で大道芸をさせてもらった.

 
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