姪っ子からの手紙
 
今日は姪っ子のちぃーこと、ちはるの6歳の誕生日だった。私はちぃーと、とぉ〜ても相性が合う(と思っている)。彼女のことを友人に話すと、「ホントに姪っ子を大好きだよね〜」、(内心”伯母バカじゃない?”)と言われるぐらいである。姪っ子と話がしたくて、今日は思わず電話をして、「おめでとうー!」と言ってしまった。
ちぃーは私を友達だと思っているので『まみちゃん』と呼ぶ。ちなみに伯父にあたる弟は『よしくん』、祖父母である私の両親は『まつまえ(実家の町名)のババとジジ』と呼ばれている。母はこの『ババ』と呼ばれるのがちょっと気に入らないらしく、「なぜババなのかしらね…?」と不満気である。
ちぃーの一家は釧路近郊に住んでおり、同じ北海道内でも車で半日かかる距離である。お正月にちぃー達が実家に来るので、日本にいるときは彼女と会えるのは年に一度位。一緒にいると、コバンザメまではいかないけど、ちぃーは金魚の糞のように行動が一緒である。寝るのも一緒、お風呂も一緒、ちょっと移動するのもとにかく一緒。一緒にお風呂に入ったとき、ちょっと大きくなったちぃーの頭を洗う時、今までのように支えられなくなり、どうしようかと考えていたら、「まみちゃん、ちはるイナバウアーやってあげる」とアドバイスをしてくれ、私の首に両腕をまわしてつかまりイナバウアーの格好をされたときには思いっきり笑えた(^^)
 
自分は手紙をもらうと嬉しいので、ちぃー宛に時々書いていた。”自分が子どもだったら、外国の切手が貼った手紙なんてもらったら、超うれしいな〜”と思ったので、ウズからも彼女宛に書いた。(ウズの切手は事務的な印象のスタンプ、記念切手みたいなものがない…)先日、姪っ子から写真が同封されて返事がきた。去年は葉書に一言書くのが精一杯で、ひらがなもひっくり返って書かれていたけど、今回は便箋いっぱいに書いていたので、”成長したな〜”と思った。ちぃーが保育園でひらがなを習い始めた頃、漢字を混じえて私の母が彼女に手紙を書いたとき、電話で「ババ、漢字で書かないでね、ちはる読めないから…」と言われたらしい。”保育園児に漢字で手紙を書くのはちょぉっと早いんじゃないの〜”の思ったけど、あえて何も言わなかった。姪っ子の話によると、「かんじもかけるんだよ〜」とのこと。先日ちぃーに出した手紙に、似顔絵を書いて欲しいとリクエストした。返事と、どんな絵を書いてくれるか楽しみ!
職業柄、赤ちゃん・子どもは無条件にかわいい。病院で勤務していたとき、産科に他科の看護師が来たとき、新生児室の赤ちゃんを見て癒されていた。赤ちゃんを見ると自然と笑顔になる。赤ちゃん自体がブラスのエネルギーを持った『癒し』だと思う。
病院での勤務中は病院という環境、患者さんから生命力を吸い取られるように感じていた。病気のときは生命力がLowになっているからか、こちらのパワーが無いと患者さんの心に向き合えないし、すごい疲労感を感じる。そんなとき、新生児室の赤ちゃんたちにはパワーをもらい、癒されていた。そのときの事を思うと、産科で勤務できて、そして助産師で良かったと思う
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                 
 
 
 
31-e мая,2007 четверг
ひな祭りのおにぎり作り。
仲良しのかなでちゃんと。 弟の慎吾くんと! 焼き芋をするから落ち葉を拾ってるんだよ! 
いま口の中のお菓子を食べるのに集中してるんだよ! 彼は乳児のとき、手を握らないとミルクを飲まなかった。お風呂も手を握らないと大泣きした。そして人見知りをせず、相手に笑顔を送ると抱っこしてもらえるということがわかった彼は抱っこの心地よさを知っている。愛情と安心を確かめる子どもの姿を見せてもらった。 ♪内容♪
まみちゃんへ
まみちゃんげんきにしてますか?ちはるもみんなげんきだよ。ちはるもみんなババうち(まつまえのババの家)いくよ!(ビックリマーク) まみちゃんげんきでね
(ふくろーとハート♥の絵)
ちはるより