<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:iweb="http://www.apple.com/iweb" version="2.0">
  <channel>
    <title>こんにちは♪</title>
    <link>http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/Blog.html</link>
    <description>ブログタイトルはこんなですが，ちょっと走ってる&lt;br/&gt;サイクリストならペダルは踏まずに回します，よね？&lt;br/&gt;このブログも，踏まずに力を抜いた感じで。&lt;br/&gt;「練習日記」というより「雑談日誌」かな（笑）&lt;br/&gt;                                                    by Pedal</description>
    <generator>iWeb 2.0.4</generator>
    <item>
      <title>Moving</title>
      <link>http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/28_Moving.html</link>
      <guid isPermaLink="false">b79c5deb-d311-4ccb-83f6-a54c22802216</guid>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 23:54:32 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/28_Moving_files/image_1.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/Media/image_2.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:300px; height:300px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ブログを引っ越します。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今年の1月末から足かけ10ヶ月，アップルのサーバーでブログを続けてきましたが，&lt;br/&gt;重かったりコメントが書き込めなかったりと，スムーズにゆかないこともありましたので，&lt;br/&gt;このたび引っ越すことにしました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;新しいサイトはこちら。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://pedalweb.exblog.jp/&quot;&gt;http://pedalweb.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;重いページにこれまでお越しいいただいた諸兄諸姉の皆様，ありがとうございました。&lt;br/&gt;引き続きよろしくおつき合い下さい。&lt;br/&gt;（追記）12月3日まで，旧サーバーのトラブルで更新が出来ず，お知らせが遅くなりました。</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/28_Moving_files/image_1.jpg" length="209288" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>Puttering Around Kyoto(Part2)</title>
      <link>http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/24_Puttering_Around_Kyoto%28Part2%29.html</link>
      <guid isPermaLink="false">d8002f28-6b4e-45c1-9452-5e5b78f0ab49</guid>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 20:40:15 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/24_Puttering_Around_Kyoto%28Part2%29_files/image_3.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/Media/image_3.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:300px; height:300px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;京都で「紅葉パタリング」（その２）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いやあ参りました。予想はしていたのですが，日曜日の京都，ものすごい人出でした。&lt;br/&gt;ボクもミーハーなので，人でにぎわう場所は嫌いじゃないですが，&lt;br/&gt;昨日の京都の観光地とくに紅葉名所の混雑ぶりはハンパじゃないかったです。&lt;br/&gt;大晦日の八坂神社のおけら参りや夏の祇園祭のときもすごいですが，&lt;br/&gt;昨日はそれが京都のあちこちで同時多発している感じ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;カミさんいわく，帰りに東山蹴上（けあげ）のあたりをクルマで通ると，&lt;br/&gt;四方八方の道路から交差点にクルマが流れ込んできて，信号が変わってもまったく動かない。&lt;br/&gt;交差点の真ん中で「クルマが卍になっていた」というから，さすがは寺社仏閣一千年の都の伝統は&lt;br/&gt;すごいものです。なみあみだぶつ，ナミアムダブツ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そんなわけで，朝８時に自転車後輩kawaiさん（英語名リッチー・ガイ）をピックアップして&lt;br/&gt;名神で一路京都に向かうものの，とても京都南の出口で降りられるクルマの量じゃない。&lt;br/&gt;京都東まで足をのばして，さらに琵琶湖沿いに北上，いっそ「琵琶一」に変更かと思いつつも&lt;br/&gt;こらえて比叡山を横切って，北山方面へ抜けます。&lt;br/&gt;何とかふだんの1.5倍くらいの時間で宝ヶ池にたどり着きました（球技場公園駐車場にクルマをデポ）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ひとつ目の目的地上賀茂神社の「手作り市」は，宝ヶ池からはすぐ近く。&lt;br/&gt;10時過ぎですが，けっこうな人出でにぎわっています。&lt;br/&gt;カミさんと相棒の女性の出店を冷やかして，補給食代わりにスイーツをパクパク。&lt;br/&gt;リッチーさんにも気に入っていただいたようで何よりです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実はボクは上賀茂神社の中に入るのは初めて。&lt;br/&gt;空が広くてのびのびした良い場所でした。&lt;br/&gt;自転車友だちの京都のデザイナーFrank*さんが，子どもの頃サッカーボールを蹴って遊んでいて&lt;br/&gt;神主さんに叱られていたのはこの辺？と思いつつ，慣れないデジイチ写真もパチパチ。&lt;br/&gt;たしかにボールで遊んで下さいと言わんばかりの芝生も広がってました。&lt;br/&gt;でも，世界遺産の神社ですから，蹴るならサッカーボールじゃなくて蹴まりでないと（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;上賀茂神社の次は光悦寺のある鷹峯から大文字山の北の谷道で衣笠・宇多野へ抜けようとしたのですが，&lt;br/&gt;原谷へ降りる坂がとんでもない激坂の下り。行く手の道の様子も心配になって，けっきょく迂回。&lt;br/&gt;こんな調子で今回はボクのルートリサーチが甘く，時間のロスの多いサイクリング・デー。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;＊後で調べてみると，この激坂は「千束の坂」として有名で，頂上部50mは25％の斜度だと判明。&lt;br/&gt;　降りるというより「落ちる」感じがしたのも当然でした（汗）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;気を取り直して，広沢池の南をかすめて嵐山へ。&lt;br/&gt;まるで縁日の夜店のような人出の化野念仏寺の北の細道を抜けて，保津峡へ出る六丁峠へ。&lt;br/&gt;ここは短いけれど一気に登るそれなりの斜度の坂ですが，&lt;br/&gt;前日ここを通られたクライマーズのエースkiyoshiさんは「こんなに緩い丘のような上りだったけな？」と&lt;br/&gt;書かれてました。やっぱ足がちがうわ（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;保津峡からは，ひさしぶりの水尾の静かな登りを楽しめたのですが，&lt;br/&gt;水尾の里に着いてみると，楽しみにしていた柚子のマーマレードが残りひとつ。&lt;br/&gt;あわててkawaiさんの朝食用にラストワンを確保。&lt;br/&gt;kozoさんの話どおり，たくさん作らずその日で売り切りだとのことで，&lt;br/&gt;午前中にゲットするのが吉のようです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;振る舞っていただいたゆず茶で気を取り直して，神明峠へ。&lt;br/&gt;ペダルをロードペダルに変えたばかりのkawaiさんの足も快調。&lt;br/&gt;これで後はフォームのチェックを白星さんでしてもらえば，鬼に金棒登りになりそうです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;予定では，この後R477で京北町へ出て，おいしい和牛定食にありつくつもりだったのですが，&lt;br/&gt;帰りの道路渋滞を考えると，R162から京見峠経由で帰るルートは時間的にリスクあり。&lt;br/&gt;そう判断して，R477を逆に下って亀岡でお昼に。&lt;br/&gt;老ノ坂峠から桂川あたりまで延々と続く渋滞のわきをすり抜けて，宝ヶ池まで戻りました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;教訓：あの（京都にしては）巨大な堀川通りまでもが渋滞でノロノロ運転になるときは，&lt;br/&gt;　　　名神は言うまでもなく，R171も茨木まで流れが超低速。&lt;br/&gt;　　　新久世橋を渡って桂川沿いに南下して，なるだけ早く対岸の府道13号に出るのがベストのようです。&lt;br/&gt;　　　同じ時間帯に京都東から名神に乗ったカミさんは高槻あたりまで時速20kmだったとか。&lt;br/&gt;　　　&lt;br/&gt;そんなこんなで，ふだんの３倍の時間をかけて帰宅すると，もうひとつおまけが。&lt;br/&gt;撮ってきた初のデジイチ写真をパソコンで見ると，色合いが滅茶苦茶こってり。&lt;br/&gt;上の写真はどれもかなり淡く補正したのですが，ボク的にはまだまだ濃い〜なあ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これはうっかりデジイチのカスタマイズ設定で「雅（みやび）」というモードを選んでいたことや，&lt;br/&gt;今回買ったレンズのタムロンというメーカーがわりと「こってり味」だということが原因みたい。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;う〜ん，ボクとしては，ちょっとクールでシュっとしたオードリーやバーグマンか，&lt;br/&gt;少し枯れた味でアンニュイ感のあるジャンヌ・モローを期待していたのに，&lt;br/&gt;ベッドインしてみたら，こてこてグラマーのクラウディア・カルディナーレかベベがいたみたいな感じ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それやったらメチャええやん，というのはまた別のお話。&lt;br/&gt;グラマー相手じゃしんどいという日もありますからね，って何の話やろ（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;下の写真，水尾のゆずの木を背景にいい感じに枯れたシトロエンを撮ったのですが，&lt;br/&gt;枯れたシトロエンの赤色がえらく妖艶でしょ？&lt;br/&gt;この設定・レンズで未補正だとこんな感じ。&lt;br/&gt;変に若作りの年配女性って，かえって老けを感じてしまうんやなあ。　＜　と文句タラタラです（苦笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ただ，ちょっとずつカメラの本やいろんな人の写真を意識的に見てはいるので，&lt;br/&gt;確実に自分の「写真眼」というかフォト・リテラシーは上がってきてはいますね。&lt;br/&gt;これ，じわっとうれしいです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分で納得のゆく「合格点」の写真が撮れる。早くそうなりたいなあ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/24_Puttering_Around_Kyoto%28Part2%29_files/image_3.jpg" length="392212" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>Puttering Around Kyoto(Part1)</title>
      <link>http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/19_Puttering_Around_Kyoto.html</link>
      <guid isPermaLink="false">cdfe0fb2-3d1f-453a-b9a5-250d859cd07a</guid>
      <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 16:32:27 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/19_Puttering_Around_Kyoto_files/image_2.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/Media/image_4.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:300px; height:300px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;京都で「紅葉パタリング」（その１）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あいかわらずこのブログ，コメントを書きこもうとするとエラーが出る状態が続いてます。&lt;br/&gt;書きこみが出来なかった方，すみません。&lt;br/&gt;早く何とかしてして欲しいゾ＞アップル&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それにしても冷え込みが厳しいですね。&lt;br/&gt;わが家では，もう先週からクリスマスツリーを飾っているのですが，&lt;br/&gt;これが気が早い感じがしなくなりました。関西でも北の方では降雪の便りが聞かれますもんね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて，自転車もいよいよ冬モードの平地走りが中心になりそうですが，&lt;br/&gt;あさっての日曜は京都へ出かける予定です。&lt;br/&gt;行き先は２つ（予定）。上賀茂神社の「手作り市」と柚子の里・水尾です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自走でも行ける距離ですが（たぶん180kmくらい？），日が短いので，&lt;br/&gt;ゆっくり晩秋の京都を楽しむために，宝ヶ池あたりにクルマをデポしてまわろうと思います。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;上賀茂神社の「手作り市」の方は，先月けっきょく仕事で行けなかった行き先です。&lt;br/&gt;カミさんがまたお菓子の販売をしますので，それを冷やかしに。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;朝９時から販売するようですが，前回は人気のカヌレを中心に即完売してしまったとか。&lt;br/&gt;今回は販売量を増やして臨むようですが，昼過ぎには店じまいしているかもしれません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;下の地図は前回の出店場所です。今回もすぐ近くで売るとか。&lt;br/&gt;ちなみに「カトルカール」という屋号でやっとります（笑）&lt;br/&gt;ボクは10時くらいに立ち寄る予定です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;＊下の地図の赤い丸が前回の場所で，この近くです。&lt;br/&gt;　　＊人気だったカヌレ（写真はパリのもの）。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この後，嵐山を経て紅葉を楽しみながら，水尾へ柚子のジャムを買いに。&lt;br/&gt;越畑から477号線で京北町まで行き，帰りは京見峠あたりから戻ろうと思います。&lt;br/&gt;まだ，途中の旧道などをちゃんと調べていないですし，&lt;br/&gt;一緒に行くkawaiさんの足の調子次第でルートは変えるかもしれません。&lt;br/&gt;久しぶりにデ・ローザ・メラクを引っぱり出して，デジイチをぶらさげ京都パタです（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（追記）&lt;br/&gt;日本のサイクリスト用語では「自転車でぶらぶら走ること」を「ポタリング」と言いますが，&lt;br/&gt;本来の英単語は「パタリング(puttering)」です。&lt;br/&gt;イギリスの口語ではpotteringという綴りもあって，日本のサイクリングがイギリスから大きな影響を&lt;br/&gt;受けていることがうかがえます。&lt;br/&gt;それと，「ポタ」という語感がのんびり走る感じに馴染んでしょうね。&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/19_Puttering_Around_Kyoto_files/image_2.jpg" length="228031" type="image/jpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>K200D(Part2)</title>
      <link>http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/17_K200D%28Part2%29.html</link>
      <guid isPermaLink="false">201cb9cc-940c-422f-aca9-26cf5e6dcac8</guid>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 18:01:37 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/17_K200D%28Part2%29_files/image_2.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/Media/image_5.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:300px; height:300px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;デジタル一眼レフ入門（その２）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;やはり大きいですねえ。デジタル一眼レフ＋ズームレンズ＋レンズフードのフルセットになると。&lt;br/&gt;実物を手にして，あらためて「でっかぁ〜！」と嘆息半分の声を出してしまいました。&lt;br/&gt;いや，でかいわ，こりゃ。反乱軍の戦闘機を一気に10機くらいは撃墜できそうです（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;予想していたこととはいえ，ロードレーサーの軽快さを損ねないで，デジイチを持ち運ぶのは，&lt;br/&gt;なかなかやっかいな課題です。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これまで使ってきたコンパクトデジカメ，&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%2525E3%252582%2525A8%2525E3%252583%2525B3%2525E3%252583%252588%2525E3%252583%2525AA%2525E3%252583%2525BC/2008/6/29_Voir%25252C_Cest_Avoir_Et_Savoir.html&quot;&gt;リコーのGX100&lt;/a&gt;に比べると，&lt;br/&gt;ズームレンズ（タムロンA16)込みで，4.5倍の重さ（1.2kg），7倍の大きさです。&lt;br/&gt;こんな大きな荷物が入るほどポケットの大きな自転車ジャージは当然ありませんから，&lt;br/&gt;フロントバッグを使わないと仕方がない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実はこれまでもデジカメ用の小さなカメラバッグをフロントバッグ代わりに&lt;br/&gt;ワイヤーでハンドルに固定して，ときどき使っていました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ジャージポケット収納だと，汗の湿気を防ぐためにカメラをビニール袋にくるんでおく必要があります。&lt;br/&gt;すると出し入れが面倒。フロントバッグだと撮りたいときにサッと取り出せるんですよねえ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ただ，小さいバッグとはいえ，ロードレーサーとしてのスタイルを損ねることは間違いないので，&lt;br/&gt;「足はなくても見てくれ大事」の自転車乗りのボクとしては，頻繁にカメラの出番がある場合を&lt;br/&gt;のぞいては，「ポケカメ派」だったんですよねえ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;でも，今回は背に腹は代えられません。&lt;br/&gt;ということで，さっそく「フロカメ用バッグ」を探してみました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;条件はこんな感じです。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;・ズームレンズとレンズフード付きのデジイチをサッと取り出せるゆとりのある大きさ。&lt;br/&gt;・横幅がブレーキや変速操作のじゃまにならない範囲におさまる。&lt;br/&gt;・ハンドルへの取り付けはカンタンかつカッチリ。&lt;br/&gt;・できれば防水仕様。&lt;br/&gt;・できればスッキリ格好いいデザイン。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちょっと調べたところでは，今のところ第一候補はこれ　↓&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;イタリアのバイククッズ・ブランド，バルビエリのバッグ。&lt;br/&gt;さいわい防水仕様。さいわいハンドルへはストラップでの取り付け。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;＊ボクのロードレーサーは３台ともコンポがカンパなので，バッグとワイヤー類の取り回しには&lt;br/&gt;　神経質にならなくてもいいのですが，ハンドルの中央が扁平で径の大きなマルチポジションの&lt;br/&gt;　バーだと，よくあるリキセンカウルなどのアダプター取り付け式のものが使えない恐れが。&lt;br/&gt;　その点ストラップ式だと，ハンドルの形状を選びません。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ところで，肝心のカメラの方ですが，まだ箱から出して，取説やらガイドブックとにらめっこ中です。&lt;br/&gt;レンズのキャラによって，ワイド，望遠それぞれの美点・欠点がいろいろあってホントに奥が深い。&lt;br/&gt;分からない用語もいっぱいあって，「手持ちのレンズで，ちゃんと狙った通りに撮れるようになる」には&lt;br/&gt;１年くらいはかかりそうです（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;コンパクトデジカメとちがうデジイチの大きな美点は，絞り開放での「ボケ味」らしいのですが，&lt;br/&gt;さっそく庭のラベンダーで試してみました。&lt;br/&gt;夕方近くの少し暗い光ですが，ちゃんとF2.8でボケているように見えます。&lt;br/&gt;ボケが浅くちょっとピントは甘いかもしれませんが。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それにしても，このラベンダー元気よく咲き始めたのですが，ふつうは初夏に咲く花のはず。&lt;br/&gt;写真のボケが足りない分，花がボケてくれてるのか？&lt;br/&gt;撮ってから，背後の紅葉とのミスマッチに気がついて苦笑してしまいました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;追伸&lt;br/&gt;＞円楽さん&lt;br/&gt;コメントを書いていただいたのに，レスつけられずスミマセン。&lt;br/&gt;先週末から，コメントを書こうとすると，エラーが出て書けません。&lt;br/&gt;きっとアップルのサーバー側の不具合だと思います。&lt;br/&gt;奥州実業団の応援に行って，ちゃんと写真を撮れるようにしたいと思ってます，ハイ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
      <enclosure url="http://web.me.com/studiokita614/pedalweb/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/17_K200D%28Part2%29_files/image_2.jpg" length="298488" type="image/jpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>
