
偶然は必然。
小さなきっかけから優れた開発者と知り合い、いつのまにかオリジナルのIEEE 1394のケーブルが手元にありました。若者の使っているDigi 002のシステムに繋いで試聴してみると、驚くほどの音質変化が見えました。まさに「見える」のです。音像、定位、音場、全てがクリアに見えるようになりました。
何故、ここまでの音質変化があるのだろう? 技術的にではなく、なぜそう聴こえるかを分析してみると、デジタル特有の中高域(2-3KHz)にあるピークが消えているのです。超高域(15KHz以上)もハッキリと聴こえてきます。低域はアナログ的に量感が出て締まり、音程感が良く伝わってきます。
このような音が再現される理由は、おいおい明らかにされていくでしょう。ですが、何よりも早急な試聴をお勧めします。プロは特に。
この音を得ずに仕事をするのは、大いなる損失だと思うからです。
「デジタルって、いい音じゃん」・・・今は素直に、そう思えます。デジタル伝送の劣化を最小限にすると、音は自然に近づいていくのでした。
Fine Focus Cable の方向性について
矢印(▼)の先がインターフェイス側になるように接続して下さい。
例: Mac PC
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Digidesign 192 I/O MOTU 896 HD
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