-P-(ピー)
【chemi】
いきなりサビから入るインパクト大な曲。不安とか寂しさがたっぷりな歌詞。
“いつから私は誰も信じれなくなった?”って所のハモリがたまらなく良いです!!
【takeo】
結成当時から大事にしている6ft.downの代表的ナンバー。今回レコーディングで
は、よりオルタナ、グランジの要素を強調して完成された。
【Qoo】
この曲は6ftが始まった時からある曲ですね!それをアレンジし直して今回アルバムに入れました。曲は凄いシンプルでわかりやすくカッコイイ曲でよ!
PVにもなってるんでゼヒ!!
【taichi】
自分の絶対的な居場所が欲しい。そういう想いを見事にvo.chemiが歌い上げた6ft.downの代表的な曲。

-HIKARI-(ヒカリ)
【chemi】
レコーディングして深さがでた曲。歌詞はちょっと韻ふんでみました。ベースラインが特に引き立ってる曲だと思います。
【takeo】
今作のアルバムの中でも少し異色なテイストの楽曲。制作段階ギリギリまで入れるか悩みました。演奏を極力シンプルに無駄な部分を削ぎ落とし、これでもかと言うくらいメロディーを重ねてハモらせたVOパートが魅力を産んでいる作品になりました。
【Qoo】
この曲は個人的にベースラインがたまらなく好きですね!歌は最後の「もっとみせてぇ~」って所がヤバイですね、そうくるんですかって感じでやられました。
【taichi】
ドラムはリフに合わせてイントロ~Aメロは少し変なアクセントのリズムにして、Bメロ~サビでストレートに伝わるようにしてます。

-Squall-(スコール)
【chemi】
暗い!重い!そして怖い!
怒りをたっぷり込めて歌いました。今作の中で1番長い曲ですが、単調な曲では無いので、飽きずに聴けますよ。ちなみに歌詞は実話ではないのでご安心を(笑)
【takeo】
6ft.downのUNDERな部分を100%注ぎ込んだ楽曲。悲しみ、怒り、人間の感情的な部分を表現した作品。今作のアルバムタイトルなだけに追及するものも多く、長編になっております。ぜひ部屋を真っ暗にしてお聞きください。
【Qoo】
重いです!そして怪しいです。この曲は6ftの中で結構長めの曲ですが聴き入ってしまいますよー!ゆったりとした中に刺激のある曲ですね!
【taichi】
夜中に真っ暗な部屋で爆音にしてヘッドフォンで聴いてください。泣きたくなります。

-Resonance-(レゾナンス)
【chemi】
“自分”対“誰か”とか“彼女”対“彼氏”とかを歌詞にする事が多い私ですが、この曲は“自分”対“自分”をテーマに書きました。
【takeo】
今作のアルバムを作るに当たり初めて書き下ろした新作。グランジ、ベビーラウドを意識したストレートな作りになっております。やけに耳に残る民謡っぽいメロディーラインが特徴的。
【Qoo】
みなさぁ~ん新曲ですよぉ!この曲はアルバムを作る事になってから出来た曲。
これはいままでの6ftと違ってゆったりとねっとりとした感じにてきあがっとります。
【taichi】
6ft.downで一番テンポの遅い曲。Aメロのメロディーが凄く聴きやすい、サウンドは重いけど聴きやすい。

-ask you-(アスク ユー)
【chemi】
バラードです。ハモリ箇所がひとつも無く直球勝負です。セリフにも初挑戦しましたので聴き逃さないでね。歌詞は男性目線で書いてますが、男女問わず、共感してもらえる歌詞だと思います。ライブで人気のある曲だったので、音源化できて嬉しいです。
【takeo】
6ft.down唯一のバラード。皆さんにも一緒に歌って欲しいため、敢えて特別な事をせずストレートに録音しました。この楽曲のストーリーを貴方のストーリーに置き換え色んな風に感じ取っていただけたら嬉しいです。 
【Qoo】
バラードです。とにかく聴いてくださいマジで泣けるから!歌詞なんて切なすぎ。
ギターソロ個人的には涙がでるくらい好きです。曲の間にチェミの語りが入ってるのも注目してください!もう聴いて泣いちゃって下さい。
【taichi】
男なら誰だって思ったことがある気持ちが歌詞になってます。
6ft.down流バラード。ギターソロは号泣モノです。

-Song for you-(ソング フォー ユー)
【chemi】
これでもかーって位コーラスを重ねてます。すごい世界観の曲が生まれました。
【takeo】
もとはライヴのオープニングとして演っていた楽曲。インスト性が強いため、レコーディングでは良い意味でやりたい放題アレンジし放題できました。アジアン系の民族楽器を多様、その上にメロディーを何重にも重ねて壮大な作品に仕上がりました。予想を遥かに上回る出来映えに正直メンバー一同驚いております。 
【Qoo】
この曲も重いです!ダァ~~~ン!!ダァ~~~ン!!て感じからはじまってチェミ何人居るの?ってくらいのハモリもヤバイっす。これ凄い鳥肌もんだよ 
【taichi】
いつもライブでは一曲目。6ft.down流挨拶。「アナタに伝えたいですよ~!」って感じ。テンション上がります。…ちなみにこの曲も夜中に真っ暗な部屋で聴くと泣きそうになります。

-PECO-(ペコ)
【chemi】
ノリやすい曲。暴れやすい曲。今作で1番テンポ速いです。歌詞も勢いよく怒ってます。後半の“ワァー!!”って叫んでる所は、みんなも一緒に叫んでね!!
【takeo】
6ft.downの楽曲の中で一番早い曲。勢い重視の楽曲だが、かなり細かい所のリフやリズム、構成に拘り完成されました。女性特有のヒステリックなchemiの歌い方も魅力。
【Qoo】
6ftの中でもアップテンポな曲です!凄くノリやすい曲ですよぉ!
かなりカッコイイしSong for youからの繋がりかたとかマジしびれちゃうから!
【taichi】
6ft.downの中で一番テンポの速い曲。オラオラな感じ。曲間のドラムソロっぽいトコは怒り爆発です。

-mama-(ママ)
【chemi】
今作唯一の英語詞。6ft.down結成して初めて書いた歌詞が、このmama。
とにかく暗い事が書きたかったんです。レコーディングして、暗かった曲が更に、暗く、重くなりました。
【takeo】
ライヴでも必ずやっているレギュラーナンバー。レコーディングでは、さらに重
いリフにしようと弦をさらに太いポジションに変更してアレンジ。「KORN」や「sepultura(後期)」などといったバンドを思わせるパートも何ヵ所か付け加え、メタル、へヴィラウドファンにはたまらない作品に仕上がりました。ぜひモッシュしていただきたい。
【Qoo】
これもかなりアグレッシブでいい感じに重いです!
この曲も6ftが始まった時からある曲をアレンジし直してアルバムに入れました!
この曲だけ唯一英詞だけど凄く聴きやすい曲ですよ!オススメです。
【taichi】
ヘヴィなサウンドの中にもポップさがある曲。リフと共にchemiの英詞が突き刺さります。