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    <title>EVERYDAY</title>
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    <description>（3月14日：UPDATE）&lt;br/&gt;こんにちは。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;毎日何が起こるのか、というと何も起こらないわけですが、それでも何ヶ月に一度は何かが起こるかもしれないわけで。そんな日々ですね。</description>
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      <title>僕は賛成。サマータイム</title>
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      <pubDate>Tue, 13 May 2008 19:46:07 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://news.mixi.jp/view_news.pl%253Fid%253D486253%2526media_id%253D49%2526m%253D2%2526ref%253Dnews%25253Aright%25253Anoteworthy&quot;&gt;http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=486253&amp;amp;media_id=49&amp;amp;m=2&amp;amp;ref=news%3Aright%3Anoteworthy&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;日本でもどうやら来年から開始されそうなサマータイム。進駐軍時代に実施されたとは聞いていましたが、もちろん私たち世代の習慣の中にはまったくない。 &lt;br/&gt;でもこれって、夜が明るくて、長くて、なかなかいいものです。 &lt;br/&gt;僕は賛成だなあ。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;夜更かし族がますます増えそうだけど、それでも世の中全体のエネルギー消費量は少々押さえられるんじゃないでしょうか。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;困るのは、誰もいない街で早朝に撮影しなくちゃならないCM制作者とドラマ制作者？　多摩美的には、1年を通じて繰り上げてもいいくらいだと思う。帰りが明るいのって好き。晩秋は特に、ね。</description>
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      <title>庭仕事はガーデニングにあらず</title>
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      <pubDate>Tue, 13 May 2008 17:25:37 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/shuhei_takahashi/cafe_takahashi/EVERYDAY/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/13_%E5%BA%AD%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AF%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%9A_files/R0012953.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/shuhei_takahashi/cafe_takahashi/EVERYDAY/Media/R0012953.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:182px; height:182px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;うひ～、しんどい。 &lt;br/&gt;昨日鍬を買ってきて、庭を耕しまくっています。 &lt;br/&gt;我が家にはL字型の庭がありまして、小さい方（今に面している方）は4月の頭に芝生を敷いてもらったら、これが根付きはじめて、緑のカーペットに！　そこで今回のミッションは、長い方の庭をどうするかって言うことなのであります。 &lt;br/&gt;また業者さんにやってもらえばいいことなんだけど、さすがに金がかかりすぎ。 &lt;br/&gt;じゃ、どうするか。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今の雑草園のまま、初夏にはドクダミ、夏には種別不能のジャングル、って言うパワフルな自然環境を楽しむ。 &lt;br/&gt;雑草だけ抜いておく。コケが覆っているからもうそれでいいじゃん。 &lt;br/&gt;そういうのはよくない。芝生を植えるのだ！ &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ってなことにつきましては、前にも書きました。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さ、そこで、決定いたしましたのは、3番。しかも、切り芝を刈ってくると、やはり高いので、今回は西洋芝の種から行きます。無謀です。でも失敗したらしたでいいじゃん、って気分もあり。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;振り下ろしました。ぐさ！　昨日買ったばかりの鍬！　もう後戻りはできないのだ。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（写真上）&lt;br/&gt;天気が悪いから進まないこともあるんだけど、昨日と今朝でたったこんだけ。掘るだけなら早いが、縦横に走っている古い芝の根を切り、土をふるって、選り分けていると時間がかかる。&lt;br/&gt;ただ、レーキ（鋤＝スキ）の使い方が上手になったのか、手じゃなく、レーキの刃先を使って根っこと土をある程度選り分けられるようになってきた。作業効率がアップしました。&lt;br/&gt;夕方までかかって、これの倍以上を耕した。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;その前の写真だけど、まだ、こんなにある。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いや、まだこんなに。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実はまだまだ・・・とほほ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ど～なるんでありましょう。 &lt;br/&gt;これって、ガーデニングという言葉の華やかさからは無縁。 &lt;br/&gt;「開墾」ですか？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今後ですが・・・&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;学生を食い物で釣ってやらせるか。 &lt;br/&gt;日頃世話しまくっている若い写真家たちに、「ここで恩を返さないでどこで返すのか」と迫ってみるか。 &lt;br/&gt;自分がやる気になるまで気長に待つか。 </description>
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      <title>宇宙から眺めるオーロラと、追悼</title>
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      <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 21:00:55 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/shuhei_takahashi/cafe_takahashi/EVERYDAY/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/3/26_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC_1_files/gpw-20050129-NASA-ISS013-E-69635-green-Aurora-Borealis-Earth-Moon-stars-20060819-medium.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/shuhei_takahashi/cafe_takahashi/EVERYDAY/Media/gpw-20050129-NASA-ISS013-E-69635-green-Aurora-Borealis-Earth-Moon-stars-20060819-medium_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:182px; height:280px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ご覧になった方も多いでしょう。 「宇宙からみたオーロラ」（しかもつい数日前）というすごくすてきな写真です。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://chamorrobible.org/gpw/gpw-20050129-English.htm&quot;&gt;http://chamorrobible.org/gpw/gpw-20050129-English.htm&lt;/a&gt; &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちょうどこれを眺めて、地球って、宇宙ってきれいだな、と思っていたところ、友人編集者から、「宝島の編集者・Mさんが先週お亡くなりになっていた」というメールが届きました。知らなかった。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Mさんは、僕が書籍デビューする際に、最初の二冊ですごく力になってくださった方で、その後もいろいろ写真集の翻訳の仕事など回してくれていたのです。仕事もありがたかったのですが、打ち合わせ時に、楽しく写真談義できたのがペーペーの自分にとっては何よりうれしかったのです。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;兄貴のような存在でありました。いつでも会いたいときに会えるし、飲みたいときに飲めると思い込んでいました。いつでもそれを許してくれていたし、まあそんな感じで行こうやというムードが昔からありました。だからこそ、こちらに「話題」や「用事」「相談」がないと、忙しい彼を呼び出すことははばかられていました。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それが裏目に出ました。 &lt;br/&gt;自分が引っ越ししてもその連絡が悪かったり（あるいはメールが中心になってその必要がなくなった）、仕事もないのに会うのは気が引けるという自分のちっぽけなプライドが、がんと闘う彼の闘病生活すら知らないという事態を招いてしまったのでした。出版社は僕の新しい住所を知らないはずだから、告別式のこともまるで連絡がありませんでした。きっと、昔のファックス番号などに流してくれていたとは思うのです。 &lt;br/&gt;後悔しています。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;彼がこのオーロラをどこからか眺められたのかどうか。楽になったのかどうか。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今週が初七日。お線香をあげに伺いたいと思っています。&lt;br/&gt;合掌。</description>
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      <title>今度はシンガポールでフェニックス</title>
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      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 20:46:16 +0900</pubDate>
      <description>アメリカ人で、ヒッピーで、日本にしばらくいて、シンガポールに行っちゃったブラックさん。日本では金がなく、（回数だけは）ずいぶんおごってあげました。写真家なので、写真もずいぶん見せてもらいました。 &lt;br/&gt;今ではときどき連絡を取り合っている程度だけど、このあいだの1月、彼が突然来日したので、下北沢でお好み焼きをつつきながら近況報告しあって、少しこれからのプロジェクトを考えました。 &lt;br/&gt;彼は、お金があってもなくてもプロジェクトだけはいつも考えていて、ある程度実行に移している。そのあたりはえらい。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そんな彼が「今作りたいと思っている写真集なんだけど」と言って、鞄から取り出したのが「BUS STOPPING」と題された本のプロトタイプ（カラーコピー）。シンガポールの町並みをバスの窓から楽しそうにスナップしています。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;「うん、いいんじゃない。いけるかも・・・」と返事をしたら、すかさず、「そのときには短くていいから巻頭の文章を書いてくれるか？」と言うので、「まかせとけ」と答えておりました。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;お好み焼きをおごってもらいました。「昔はずいぶん迷惑かけました」としおらしく言う。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さて、2週間ほど前、そんな彼から、さらに磨きをかけたプロトタイプが届きました。すぐにでも本になりそうな完成度です。 &lt;br/&gt;「やるなあ～」とときどき眺めながら、ほかの仕事に追われていました。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そしたら！　昨日のことですが、いきなりシンガポールから電話がかかってきて、今からデザイナーと印刷所に行くのだが、「原稿はまだ？」「I am still safe, but」とか、怖いこと言うのです。締め切りのことなんかきいてなかったけど、あわくって、「3時間くれ！」とたのんで、そのあいだに「だだだだだ～～～～このやろこのやろ、これでもかこれでもか。ふ～～～～」と、一気に書き上げました。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;というわけで、今英語に翻訳中のはず。 &lt;br/&gt;フェニックス計画第4弾目は、予想外なことにシンガポールでありました。 &lt;br/&gt;はひふ～。金にならんが、まあいいか・・・。</description>
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      <title>アユとアート</title>
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      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 20:21:29 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.mac.com/shuhei_takahashi/cafe_takahashi/EVERYDAY/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/3/25_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC_1_files/755195316_159.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.mac.com/shuhei_takahashi/cafe_takahashi/EVERYDAY/Media/755195316_159_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:182px; height:269px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;あの歌手のアユさんのCD。いろいろしかけのあるジャケットが多いと思うのですが、そのADをずっとやってるHさんというデザイナーに今日会います。 &lt;br/&gt;アユを含め、彼の作品がたくさんたまったので展覧会などをしたいのだそうだ。 &lt;br/&gt;まだどうなるかまったく見えない話ではありますが、うまくいけばそれなりに話題は集めそう。アユは個人的には何の関心もないけど、まあこういうわかりやすいアイコンがあった方が集客につながるだろうし・・。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;どう展開させるかなあ。旧友Kロセさんからの依頼なので、むげにもできず。 &lt;br/&gt;それにしても千葉まで行くの、ちょっとしんどいっす。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ま、フェニックス計画第3弾なのだ！　がんばろ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（その他のフェニックス）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Hさん、すごくパワフルな方でした。 &lt;br/&gt;一緒に行ったKロセさんもあいかわらず南国美人でした。でもおっちょこちょいなので、激しく道に迷いました。と言いますか自宅にうかがうのはどこだって難しいよね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;フェニックス第2弾は、「文春スペシャル」であります。 &lt;br/&gt;ある変なフランス人写真家の話。時代背景もあり面白い。今勉強中なり。 &lt;br/&gt;&lt;br/&gt;だんだん締め切りに追われる生活に戻ってきた。ふははは。 &lt;br/&gt;23区への引っ越しがやっと功を奏しはじめたのかな？</description>
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