教室紹介

◯『くっつく・すける・かける』

 木枠を壁のようにして教室を仕 

 切り、そこに貼った透明テープ

 の裏と表両方からの造形が可能

 な装置。

◯『さわれる絵本の造形』の装置

  絵本の造形ではいろいろな触 

  り心地の素材をきっかけに話 

  を作っていくワークショップ  

  だったので、中身が見えない  

  箱を巣箱のように見立てて並

  べました。

私たちは子供の想像力を引き出す環境作りを特徴とした教室です。

装置の中での造形をする(場からの造形)。装置に子供が直接、造形していく(場を作る造形)。そして素材をきっかけにした(素材からの造形)を基本的な柱としながら活動しています。

想像力は講師のアドバイスによって作る事もできますが、体感しながらこども自信が考え、練りだした想像力こそが子供の自然な姿と考えています。ここではその一部を紹介します。

◯『発泡スチロールの水平線で◯◯造形(氷上)』の装置

深沢アート研究所(馬車道)を舞台に行ったワークショップでは発砲スチロールの板を2層に組んだ台の上に空調から冷気が送られてくる装置を作りました。

 

◯『わりばしではしを作ろう』

 割り箸の素材感を感じてもら

 うために同じような色の段

 ボールのオブジェを設置し、

 子供が島に見立てたり、家に

 見立てたりできる装置。

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