久々である。今回は時間がかかりそうだったので、時間がゆとりがある日を待っていた。実際、作業時間は3時間にもおよんだ。ケースが満足に締まらなかったからである。
まず、簡単に1号使っていた感じがする、プリー・カバーをさくっと取り付ける。ねじを後ろから3本留めるがなんてことはない。楽勝であった。
ケーブル用ボードにケーブルを取り付ける事も簡単であった。特に硬くもなく、すっきり装着出来た。
なるべくケーブルを伸ばしておく事がポイントかも…。とまだまだ余裕であった。
ケースから出ているケーブルを取り付けるとケースを乱雑に扱うとひょっとするとケーブルを断線させるかもしれない。
腰部ケースにモーターボックスを組み込みを行う。ネジで固定するのであるが、なぜかしっくりいかない。この事が後で全体にしっくりいかず、結局3時間におよぶ作業の後あきらめにも似た気持ちで作業を完了させる原因かもしれない。
ケースのケーブルをケーブル用ボードに差す際どの順番に差すかが後のケーブルの回しに重要な為ステップ・バイ・ステップの写真をみて慎重に作業した。
ケーブルの配線をし、ケーブルタイで留めるのであるが、適当に留めるとケーズが締まる際に邪魔になるのでよく考えて留めたい。
ピストンを留めたあたりからケースの作りの悪さが気になった。明らかに作りが悪く歪んでいるように感じる。
後輪ステーはしっかり止まっていると言えるのかもしれないが、硬すぎるのである。
特に何かが引っ掛かるのでもないが、後輪ステーはケースが歪んでいるようで、ネジで留めると片方が締まらないような感じにある。無理に留めると、腰部ケースを留める際にも影響が出る。
最初あまり考えずにケースを締めたため、右ケースのビーコン用接続ケーブルとオプチカルエンコーダー・ボード接続ケーブルに深い傷が入った。動作確認時に不動作であればこの傷が原因だ。前の失敗を合わせると3ヶ所目の失敗となる。
もう少し、ケーブルの取り回し方法が詳細に書かれていると助かるのだが…。
かなり長時間におよんだ調整であったが、最後には根負けでもう良いかで、終わっています。今日はこれまでと思いましが、ケースが不安定なのでもう少し頑張りました。(次につづく…。)