マイクとオプチカルエンコーダーの取り付け
マイクとオプチカルエンコーダーの取り付け

第3ステージはマザーボードと音声モジュールの組み立てであるが、 次回の発送でマザーボードが送られてくる事と、 今回、音声モジュール用のマイクをボディケースに取り付けた事により、第3ステージの完了を予感したからである。




ステップ・バイ・ステップでみるカバーは取り付けると中のエンコーダーディスクが見えないが、自分のカバーは中が確認出来る。多少不安ではあるが、中の確認が容易であるため、いつもの様に改良がされていると思う事とした。
モーターボックスをボディケースに組み込み首部左右運動用モーターボックスを固定するついでにモーターボックスもネジ止めするとコードだらけとなる。取り付けの際に頭部を組み立てた時のように適当に組み立てると後からコードの取り回しが困難となり再度バラす必要があるためステップ・バイ・ステップを確認しながら、どこにどのコードを通すのか確認しながらの作業であった。再び頭部の取り扱いに配慮をしないとコードが断線してしまうかもしれないため慎重な保管が重要となる。
2006年9月11日月曜日