左腕のモーターボックスの組み立て
左腕のモーターボックスの組み立て


ギアを組み上げ、試しに動かすとかなりギィギィを歯車がきしみます。もう少し組み込むとグリースを塗れる様なため作業を続けました。


結構グリースをたっぷり塗るとかなり滑らかに動きます。ステップ・バイ・ステップでも今までよりも豪快に塗られている様に感じます。今までの工程でうるさいのはグリースの塗り込みが足りないのが原因かもしれません。 グリースは小さな袋に入っていましたが、テープの外し方が悪かったのか、たっぷりと入っていたためなのか分かりませんが、少し破れて漏れていました。置く場所には気をつけてないと付いてはいけない所にグリースが付着しますので、次回以降の作業では気を付けたいと思います。
モーターを付けて、ドライブベルトを付ける事になりますが、やり方が悪いとどうしてもドライブベルトにグリースが付着します。前の号には絶対に付けてはならないような書き方でしたが、今回は付いたら必ずふき取るように書いてあるため多少は付くのかもしれません。ベルトを付けてからもギアにグリースがあるだけ塗り込みましたので、かなり滑らかに動くようになった様な気がします。
フタと言うかもう片方のボックスは以外にあっさりと付き、ボックスを閉める事が出来ます。ネジもスムーズに締まりました。
今回もヒントとコツにエンコーダ用ディスクとカバーの取り付けが載っています。おそらく先の号でも今号を開いて作業をするような記事になると思いますので今回取り付けました。
おそらく右腕用のモーターボックスのパーツが次回の発送分となると思いますが、組み立てはあるのでしょうか?
2006年7月10日月曜日