バッテリーケース内部の組み立て
バッテリーケース内部の組み立て

組み立ての説明である「ステップ・バイ・ステップ」は今回7ページある。確認しかない号とは雲泥の差がある。

ボディ・インターフェースボードにブレードボード・通信バスコネクターを差すのであるが、わざわざ説明に「無理やり力を加えてはいけない。」とあるものの、固すぎて手では差し込む事が出来なかった。今回使う工具にラジオペンチはなかったが使う事にした。片方を押すと片方が上がるギッタンバッコン(シーソウ)状態に陥り仕方なく中央もラジオペンチで押し込みました。私の行為は十分に無理やり力を加えたと感じています。後で「ステップ・バイ・ステップの組み立てH」を見るとそれなりに空間が空いているようなのである程度押し込めれば良いかと思います。しかし、手ではその次元までは押す事は困難であると考えます。

今ステップでは、超音波センサーを組み込まないとの事でネジ止めしてしまいましたが、将来的にまた開く事が目に見えているので、軽く止めておこうと思いましたが、軽くてカパカパなので、結局しっかりと止めましたが、次に締め直した時に緩くならないか心配ではあります。

(今回は結構キーポイントかと思いましたので、接写は携帯電話カメラではなくデジカメで撮影しております。)
2006年5月28日日曜日