さぶディスプレー
さぶディスプレー
2009年5月4日月曜日
MacProは標準でデュアル・ディスプレイ仕様だ.かつてPowerBookをメインで使っていた頃,お気軽な気持ちでデュアル・ディスプレイにしたところあまりの画面の広さに感動したものだ。
時は流れてPower MacG5を購入した時、今も使っているCimema HD Display 24インチを買った頃、この広さならツインディスプレーなんて不要だと思っていた。
しかし人間慣れは怖い。徐々に狭く感じるようになるのだ。昔の経験からデュアル・ディスプレイにしたいなと考える様になる。しかし,24インチが横に2台あったらマウス移動が厳しいだけのような感じがしていたが,その不安を消してしまう機能があった。それは,ピボット機能と言われるディスプレイを縦にできる機能である。いろいろみていると,高いディスプレイは対応している事が多い。最も横デザインが激しくなければ,別途アームを購入して縦にしてしまうのもない事はないと感じてはいた。
まんが喫茶で週刊アスキーを見ているとiiyamaのProLite B2409HDSが目に飛び込んだ。これにしようと思ったが,Mac未対応と言うのが気になった。使えるに決まったいるが,いろいろ調べると,あんまり評判が良さそうでない。
連休にかつて住んでいた町にある問題を起こした人材派遣と同じ名前のパソコン専門店に行ってみると,LGの W2442PA-BFが2万5千円程度で売っていた。と言うか中古と同じ値段で新品で売っていた。即買いだと思ったが,店員のお客さま対応が最低なのと初期不良の時またここにくるのかよという思いで一応とどまった。

今住んでいる所に帰ってきても一度欲しいと思うと欲しいのだ。普段いろいろ買う店では,ご希望の物は置いてなかった。 かつて住んでいた所にあった店と同じ系列の店が,今住んでいる所にもあるのだが, やはり同じ物が売っている。いろいろ見ていると,ドットぬけ保険があるらしい。かつてPowerBookを買った時,王が玉になるくらいドットが抜けていたというかドットが落ちていた。その当時はあまりにもひどいという事で交換してくれたが,その後、液晶を搭載した製品が増えた事もあり,今は交換は渋いらしい。

どうしようかなと思いいろいろ見ていると,LGは韓国のメーカーらしいが,韓国人はドット抜けは許さないらしく精度が高いと言う書き込みを鵜呑みにして購入する事にした。
置く場所を確保してから,購入しに出かけた訳であるが,久しぶりのつぶやきを書かねばならない事態がそこで起きた。
商品はたくさんあるらしく,山積みされていた。まるで雑誌のように。雑誌と言えば,立ち読みした形跡がなくとも2番目以下から引き抜いて購入する小市民な自分としては,ディスプレイも2番目のを引き抜いてレジに持っていった。さすがに途中で店員が箱を持ちにきたが・・・。
レジにいくと当たり前のように保険の説明をしてきた。そこの保険は購入後1ヶ月以内で3回まで交換してくれるらしい。じゃ3回目が一番悪い時はどうするんだと尋ねると,どれか選択していただくという。どのくらいの頻度で交換しているかと聞くと月に4〜5台程度はしているという。分子はいいから分母はと思っていると,たくさん出ているからと説明があった。どっかに書いてあったが,99.9%は不良ドットはないらしい。ドットはたくさんあるから,確率としてはさけられないと予備知識を入れてあったが,どうも納得のいく説明ではないので,「そんなに高い値段(本体が)じゃないのでいらない。」と言うと当たり前の様に保険手続きをしているので,いらないと言っている事を伝えるとしゃべっていた店員はプィッと店の奥に入っていた。別のレジ係が会計をしていると,さっきの店員が別の箱を持ってきてそれを自分に渡そうとするので,自分が持ってきたのを売ってくれと言うと,たくさんあるのでと訳の分からぬ説明をするが,それをくれと伝え,当初の物を持ち帰った。持ち帰った製品は今のところドット抜けは見当たらない。奥から出てきた箱はきっと抜けがあったんだろうな感じる。開けたような感じはないが,出荷時点で確認はしているだろうから,分からない様に表示があるに違いないと思いたくなる店員の対応だった。二度とあの店では高い物は買わないぞと思う。