DAT再び
DAT再び
2009年2月16日月曜日
ここにこうして何か書くのも久しぶりだ。久しぶりと言えば、LDとDATがいま気になっている。LDはパイオニアがついに生産終了との事であるが、いまだに作っていたとは驚きだ。遅れながらも、DVDも見れるものを今後のために購入しようかと思っていたら、すでに市場からなくなっていた。もう少しだけ作って欲しいなパイオニアさん。
我が家にもLDのソフトが若干あるが、いつ電源入れたか忘れていたが、パイオニアのCLD−O5があり、押し入れからLDを出してきてお試しすると、無事に動いた&見れた。てっきり動かないと思っていた。
動かないと思うものが動くのは感動に近い。冷静になれば当たり前だが、映像が出てB面に自動に切り替わるのはすごいなと感じた。
動いている内にDVD−Rにでも焼くのが良いんだろうが、絵の出るCDと言われたLDのデジタル音声部分が一度アナログになるのが、イマイチに思う。さぁどうしたもんでしょうか。
前々前回の引っ越しの際に小さすぎて誤って捨ててしまったDATデッキに使用していたテープが実家にたくさんある。LDはすべて市販品のソフトなので、DVDかBDで再販の可能性があるが、DATはFMのエアチェックやカセットテープソフトを録音してしまったものやCDのコピーなのがある。中にはレコードを録音したものもあり、こちらはまえまえから、また聞きたいと思っていたが、実家にあったデッキも壊れているとの話であきらめていたが、実家に行った際に何気に動かすと音がでた。これは良いと借りてきたが、やはり調子がわるい。メーカー(SONY)に修理可能かメールを出したが、まだ返事がない。インターネットでいろいろ見ていると、なんとが動くものが中古で売っているみたいで・・・・。一日半我慢したが、耐えきれずさっき購入手続き(パイオニアのD-HS5)をしてしまった。楽天なのでしばらくしてから返事が来ると思うが、買えただろうか?