二兎追うものは一兎得ず
二兎追うものは一兎得ず
正式には、「二兎を追うものは一兎をも得ず。」英語で言うと「 He who chases two hares catches neither. 」または 「Grasp all, lose all.」 ですが、寝ていましたら急に思い浮かべました。
夢占いを信じますか?夢はかなわない願望を映し出しストレスを解消するために見ると言う考え方もあるようですが、少し調べてみました。今回の心理状況としては仕事上の希望がどうなるのか不安であり強い願望があった頃ですからあまり意味を持たない夢であったと少し調べた結果ではそうなります。
しかし、夢と言うよりは、単に「二兎追うものは一兎得ず」が言葉として伝送してきました。
夢占いは未来から過去へメッセージを送れる方法と私は思っています。占いと言うよりも心理学なのかもしれません。たとえば、未来から過去を替えるメッセージを送ったとします。無事に過去の自分が受けたとして行動したとしてもなんら問題がないと思います。未来を変えた感じですが、未来から送った人の記憶などは変わりませんので、結果として決まていたような物語を描いた事になります。それでは何のために必要なのかと言うとあらかじめ知らないと強いストレスを感じると良くないからと思います。人間には自己治癒力があるように自己防衛力もあってもよいと思います。
今回のメッセージは普段使わないことわざ(少し違う様ですが...。)ですが、結果としては、来週の今頃には出ます。さてどうなる事でしょうか?
2006年7月17日月曜日