m LiNK R For iPod
m LiNK R For iPod

車載タイプであれば、車のバッテリで電源が供給できるため基本的にスイッチの入り切りは考えなくてもよいが、携帯タイプは電源の関係で不使用時は電源は切りたい。 mLink Rにしても電池のため不使用時には電源を切るため、使う時はスイッチを必ず入れる必要がある。そのため、車に乗り込む時点で電源を入れ、mLink RとW32Tを通信可能状態にし、イヤホンをして、適当な位置にmLink Rを止める儀式が必要である。 イヤホンタイプのハンドフリーホンでもケーブルを差し込み、イヤホンをして、携帯をポケットなりにいれ、マイクを適当な位置にとめる儀式が必要なため、お手軽さの実用的な差はほとんどなく、持ち込むだけで気軽に使用とはほど遠い状況である。

それではなぜ必要であったかと言うと、ジムで運動する時にiPod 3Gは大きすぎて運動がやりにくい&壊れそうといった不満を解消するためである。今週末は体調不良でまだジムにいけてないが、使用感はまたの機会に譲りたいと思う。
★★★★☆
2006年4月16日日曜日