設備紹介
超音波診断装置(エコー)
当院では画像診断を充実させるべく、カラードプラ搭載の超音波診断装置(エコー)を備えています。 エコーはX線検査のように被爆の心配もなく、痛くもなく、心臓のような動く臓器の検査に非常に役に立ちます。
エコーは上を見ればキリがない(値段も性能も)ものですが、その中でも一般小動物臨床の状況に合わせ、お腹も心臓も幅広く検査できる器械を導入しています。
当院では狭い診察室にドーンと置いてありますが、非常に使用頻度の高い検査器械のため、そのような配置になっています。
2009年10月9日金曜日