1956(昭和31)年、福島県生まれ。
 
弘前大学、学習院大学を卒業後、雑誌編集記者などを経て、ライターとなる。オフィス斎藤吉久を主宰。
 
得意とするジャンルは、天皇・皇室、宗教、歴史、食文化など。
 
 
最近の主な記事・論文は以下の通りです。
 
宮内庁長官『苦言』騒動に思う」(「明日への選択」平成20年4月号)
 
「日本人が大切にしてきた多神教文明の価値」(「人形町サロン」平成20年3月5日)
 
「靖国合祀『日韓のすれ違い』」(「別冊正論」Extra.09、平成20年2月18日発行)
 
「信仰を忘れた聖職者たち」(「正論」2007年11月号、木下量煕氏との共著)
 
「昭和天皇の『不快感』は本当か」(『正論』2007年10月号)
 
「靖国問題を問い直す9つの視点」(「正論」2007年9月号)
 
「ふたたびキリスト者への手紙」(「正論」2007年6月号)
 
「キリスト者への手紙」(「正論」2007年5月号)
 
 
「知られざる『A級戦犯』合祀への道─朝日新聞記事から浮かび上がる七つの真実」(「正論」2006年12月号)
 
「『皇室典範』両陣営が峻烈綱引き」(「FACTA」2006年10月号)
 
「歴史を無視した日朝交渉『北の言い分』」(「正論」2006年5月号)
 
黙祷--死者に捧げる無宗教儀礼の一考察」(「正論」2006年2月号)
 
フライング・タイガース--隠蔽された三つの真実」(「WiLL」2006年1月号)
 
女系継承は天皇の制度といえるのか」(「正論」2005年12月号)
 
「知られざる『君が代』千年の歴史」(「選択」2005年5月号)
 
「靖国神社--A級戦犯分祀が『あり得ない』理由」(「選択」2005年2月号「サンクチュアリ」)
日本人の精神史の語り部、宗教ジャーナリスト斎藤吉久のプロフィール