あきのおすそわけをあなたへ

goodbye,autumn

hello,winter

sabou HiBi

open house  12/18sat~27mon

          1 3 : 0 0 ~ 1 8 : 0 0

                   sunday 1 2 : 0 0 o p e n

 


 庭は、落ち葉でいっぱい。
 自然がはらりと落としてくれた、贈り物。
それが、
あなたへ贈る、
秋のおすそわけ。
しばらくは、
竹ぼうきを持つ手を休めて、
このままに。



Sweets

冬の甘味おしながき

 『小春日和』

 

 アップルタタンは美味しい林檎があってはじめてできるスイーツ。

 お砂糖バターを使わず林檎が本来持っている甘さを引き出します。

 それは、健やかな大地に育まれた林檎の甘さ。

 アーモンドクリームは、乳製品を使わずアーモンドをローストして         

 ボイル。皮を剥いてすり鉢であたりクリームを作ります。 甘みは

 メープルシロップ。全粒粉でタルト生地を作り、その上にアーモン 

 ドクリームそして林檎のコンポートを重ねた3層のスイーツです。

 香ばしく透き通る甘さをお召し上がりください。 

  器は赤木明登さんの折敷(おしき)内田鋼一さんのデルフトのタ

 イル皿を使ってのおもてなしです。

 

 

 『生チョコレート』


 好評を戴いている最高品質のオーガニックカカオマスを使った          

 生チョコレート。生クリームのかわりにお豆腐を使いメープル  

 シロップの甘さのみで仕上げた上品で奥深い味わいです。

  器は硝子作家ピーターアイビーに作っていただいた茶房日々

 オリジナル ケーキ ドーム。蓋を開けるとカカオマスとオーガ

 ニックオレンジエッセンスの香りがひろがり、しあわせな時

 を紡ぎます。





素材はすべてオーガニック

マクロビオティックの摂理に基づいた調理です。

 



                                                                    



                      いのちのうつしかえ

                           茶房日々




goodbye, autumn



Hello, winter



        足元の冬じたく

ロンドンから届きました。

sabou hibi    

+cafe 

硝子作家 peter Ivy ピーター アイビー

自在用花器             6.350yen 

ケーキドームは逆さまにすると自在用の花器になります                               

open house

2011,2,5sat~  7mon

            11fri~14mon

            25fri~28mon

                                                                                                                                                           

                             

Tsé&Tsé associées

ツェツェ・アソシエ


























                ツェツェ、アソシエ カトリーヌとシゴレーヌ

                                                              童話のような器をつくる芸術家

                                         Tsé&Tsé associées




 むかしむかし、若い頃に買ったツェツェの器、今も飽きることもなく、色褪せることもなく、私の暮らしと共にあります。その当時一見、突飛にも見えるその形や色に買うのをためらった程でした。ところが一緒に暮らしてみると、その茶目っ気たっぷりの器は手招きして、日常に埋没している私を、いともたやすく 特別な日常に連れ出してくれたのです。良質なおとぎ話や童話のように。ままごとをするように日常が愉しくなりました。子供騙しではないファンタジーの力がツェツェにはあります。下手な大人にならないために、これからも私にはツェツェの器が必要です。それにしてもカトリーヌとシゴレーヌはなんて愛くるしい大人なんでしょう。いい歳をしてツェツェの器を使っていたいものです。

9A http://web.me.com/kyusoku/9soku/9soku.html

2/11fri~20sun


9A の飯田さんに誘って頂き、名古屋のメタルファンデーション、磐田市のはしごさん、小さなお花屋のあるきさんと築年数140年の農家,古道具屋  9Aで合同展。



メタルファンデーションの植松さんが「もやおうよ」って、9Aの飯田さんに声を

掛けたのが、はじまり。昔、九州の水俣で聞いた事があるその言葉の意味は、船と船をつなぐことから、「一緒に何かしよう」「あそぼう」と云う時に使います。遠く離れた名古屋でも、生きた言葉として使われていた事に驚きました。その土地の人は「もやおうよ」って言う時、おねだりする子供のように無邪気な優しい表情になります。私も「もやおうよ」って言われて、なんだか、子供のように嬉しくなってきました。つながれば、きっと愉しい時が生まれます。

その日が私も待ちどうしい。茶房日々からファンタジーな物を持って出掛けます。

さあ、ご一緒しましょう、袋井の古い古い素敵なおうちへ。

iNFO 2,11FRI--20SUN   in 9A EXHIBITION

MARCH Open house

             11fri〜15tue

SABOU HIBI

春キャベツ


 遊びに行った、中神さんのおばあちゃんちの畑で穫れた、春キャベツ。

畑を見渡して、満面の笑顔でおばあちゃんは言いました「なんでもいいから、持っていきなさい」って。

畑に足を踏み入れる時、おばあちゃんのお腹の上にのっかるような気持ちになった。

秋に蒔かれた種は、大地に抱かれて健やかに成長し、大きな葉っぱが幾重にも幾重にも重なりその葉に守られながら、すやすやと眠る胎児のように、まんまるキャベツは臨月を迎えていました。

産婆さんになって、一抱えもある春キャベツを引き抜きました。太い根っこは大地に繫がるへその緒だった

床の間に活

welcome spring 2011.3

カエルが深い眠りから目を醒ましました。

春告げ鳥ウグイスの初鳴きが聴こえました。

河津桜がちらほらと咲き出しました。

森に耳をすますと春の足音が、聴こえます。

iNFO                                                                           床飾り:春キャベツ


今月は、オープンの日を15日以降、限定せず森の様子を伺いながら、決めたいと思います。

去らんとする冬の名残りと春のはしりを感じる、その時を皆様とご一緒できることを愉しみにしています。



april Open house

                   10sun~13wed


                                      17sun~ 19tue

                                      

            24sun~ 26tue

        may1sun~8sun

                  Openhour  13:00~18:00


              

                     。

           

           

Hope you have a good day

Pray for Fukusima

Pray for Japan

Pray for the world

Open house June 2011




っdkm

んjんっjんっっb

18sat-21tue

25sat-28tue

openhour 13:00-19:00

   二十四節気、立春に始まり夏至(げし)は、第十番目。

 梅雨の最中、一年中で一番お昼が長く夜が短い日。

 日没は七時。

 夕暮れのひとときをお愉しみください。


ス テ キ ナ イ イ ツ タ エ

 あじさいの花をトイレと台所(水回り)に逆さに吊るしておくと、その家の女性は病気をしないと云う言い伝えがあります。

古代ギリシャの哲学者タレスは、宇宙の神秘を探求する中で、いのちの根源は水であると考えました。人の体もすべてのいのちの根源である水でできて

いる器。 あじさいも水の器、水の象徴である紫陽花を逆さまにするというのは、心身の浄化をかたちに表した昔から伝わる素敵な、おまじない。

貴女が,健やかであることを 心から願っています。


Bless You

日々

水の器

  あじさいの名は、「あづ」集まる「さい」真藍。藍色が集まったもの。

学名はギリシャ語、hydrangea 「水の器」

天から落ちた水は地を潤し、紫陽花が生まれました。

  うつくしい夢を見ています。

雨の中、

一面に広がる青いあじさいが群生する様は、天と地を逆さまにしたように、

梅雨の合間の青空に見えます。

茶房日々の庭に、青い山あじさいの苗を植えました。

想像してください。

自然が奏でる、うつくしい夢を。

水したたる綺麗な此の季節を、あじさいの花が一そう美しくしています。


梅雨のご挨拶

傘を新調して、お出掛けください。

                             

                             でんでん虫

     7/2sat ー   5tue

               9sat ー 12tue

29friー8/2tue


       Openhour

          13:00~19:00

Open house

「君が生まれたとき

 かみさまは いくつかの力を 授けてくれた

 そのひとつが 夢を叶える力なんだよ

 星に願いをかけるなら 君がどんな人だって かまわない

 心から願う その気持ちは きっと叶うんだよ

 運命の女神は優しい 願いが 叶うようにと 

 願いつづける人たちを 優しく助けてくれる、

   君のことをずっと 見守ってくれるから

 だから、泣かないで

 星に願えば かならず 夢は叶うから」


そう、この歌詞は名曲、ピノキオの主題歌「星に願いを」

たなばたづきの七月、短冊に願いを書く時、

口ずさむのは、この歌。

福島の平和を.日本の平和を,世界の平和を願っています。

そしてこれを 読んでいる貴方の願いが、叶いますように。       

                


                       彦星




when you wish upon a star

  makes no difference who

you are

anything your heart desires

will come to you

大好きな上泉秀人さんの掛け花入れを

短冊に見立て、空から落ちて来た十文字の白い星の花、仙人草を天の川に。

July

AUG

UST

13 saturday - 17wednesday

  21sunday   -  24wednesday

  openhour 13:00-19:00

 

引きよせて結べば 草の庵か

な


ほどけば 元の野原なりけり



ご挨拶 


 長い間お世話になりました。

この度、森が工業団地開発の為、立ち退きとなり、

やむなく、閉店となりました。

森は失われても全ての記憶は鮮やかに残っています。

お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

未だ、この出来事を感情が消化できぬままでおりますが、

いつの日か、皆様の笑顔に出逢うことを夢見ています。

もう一度、ご縁をいただいた皆様に

心からお礼申し上げます。

「ありがとうございました」

                   

                    茶房日々