from 2008
from 2008
これは、本物の愛情で結ばれた柴犬家族のお話です。
東京都昭島市在住の柴犬母娘『えこ、紅、真瑠璃、珊瑚』えこのダーリン勇太。柴犬家族の幸せあふれる日常生活をたっぷりお見せします。柴犬の恋愛、出産&子育て、柴犬の性格、多頭飼いの楽しさや、親子関係等。「犬を飼う」のではなく、「犬は家族」「犬は我が子」と考える、犬と共に生きたい人に是非見て頂きたいです。柴犬好きの人も、そうじゃない人も、きっと楽しいサイトです。
SHIBAEKO FAMILY
「えこ」は、我が家の7歳の愛犬です。子犬の頃、近所に住む「勇太」と出会い、1年後可愛い4匹の子犬に恵まれました。現在は、その時に生まれた、長女「紅(べに)」と、次女「真瑠璃(まるり)」と、2010年に生まれた末娘「珊瑚(さんご)」と一緒に生活しています。えこは、出産5回のベテランママ。勇太くんとの間に、18匹の子供達が生まれました。
いつでもラブラブな2匹を見ていると、犬にも、ちゃんと恋しいと思う気持ちや相性、異性の好みもあるのだと感じます。人間が考えているよりも、きっと、ずっと愛情豊かな生き物だと思います。
そんな、愛情いっぱいの柴犬達の生活を、柴犬の出産子育ての話を含めて、いろいろお話したいと思います。
柴えこ家の日常生活は柴えこファミリー愛情いっぱい物語ブログにて、毎日レポートしています。
犬は「ペット」ではなく「家族」です。家族構成によっても変わりますが、「我が子」だっだり「孫」だったり「兄弟」だったり「パートナー」だったり・・・。立場は様々だと思いますが、同じ屋根の下で暮らす「家族の一員」であることだけは、確かなのではないでしょうか?少し前までは、「犬は外で飼うもの」と、決めつけている人も多くいたと思います。でも、家族の一員と思うなら、犬だからと言って、雨風にさらされ、暑さ寒さに必死で耐え、敷地内でもリードでつながれ、自由に寝る場所も選べない。そんな生活をさせたいとは思わないと思います。
「うちの子は言うことを聞かない」とか「暴れる」とか言う理由で、外に出されてしまう犬もいます。でもそれは、親からちゃんと「良いこと、悪いこと」を教えられておらず、スーパーで走り回ったり、電車の中で行儀良くしていられない人間の子供達と、何ら変わりはないのです。
犬を家族に迎えようと決めたのなら、「しつけ」とも、しっかりと向かい合わなければなりません。柴犬は頭が良く、場の雰囲気を良く読みます。年寄りや子供にも優しいです。柴犬に、心からの言葉が、通じないことはないと思います。
ただ、心が健康な犬を選ばなければ、取り返しのつかない事態を招く事も考えられると思うんです。例えば、ペットショップに売られている犬たちは、まだ母犬のぬくもりや、兄弟達とのふれあいが必要な時期に無理矢理引き離され、ひとりぼっちで狭い無機質なケージに入れられ、さびしい思いや不安な思いをたくさん経験してしまっています。そういう子犬は、心に傷を負った子供、トラウマを抱えた子供と同じ…。人間でも、家庭環境が悪かったとしても、優等生で頑張る子も、非行に走る子もいるのと同じように、トラウマを抱えた犬が、全て言うことを聞かない問題児になるわけではありません。可能性が大きいと言うことだと思います。それを良く考えた上で、ペットショップで運命的な出会いをしたら、考えている以上に、しっかりとした心のケアーと、たっぷりの愛情を注いであげなくてはならないのだと思います。母犬からもらうはずだった愛情と教育を、ペットショップから引き取ったその時から、飼い主さんがしなくてはいけないんです。ペットショップから子犬を迎えたなら、その事を忘れずに、たくさんの愛情を注いであげてください。安易にショップで犬を見つけるのではなく、母犬から十分な愛情をもらって育った子犬を、直接家族に迎えるということも、考えて頂きたいと思います。
Welcome
管理人
•Saoeko
•柴えこ家のボス
柴えこ家
えこ Eko(♀)
2003,8,3 生まれ
紅 Beni(♀)
2004,10,30 生まれ
真瑠璃 Maruri(♀)
2004,10,30 生まれ
ダーリン
Saoekoの夫
一人一人のちょっとした気持ちで、
靴やバッグを買う時のような軽い気持ちで
犬を購入する人が減ってくれれば、すばらしい事だと思います。
需要が減れば、供給も減る。
いつか、ペットショップで犬を買う人がいなくなれば、
ペットショップで売られる可哀想な子犬がいなくなるのではないか・・・。
小さなのぞみですが、何事も最初の一歩は小さいものです。
どうか、少しでも多くの人の心に届くようにと願いながら、
小さな努力を続けて行きたいと思っています。
柴えこファミリーへの
メッセージ、
お待ちしております。
ご質問等、ございましたら、
ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
リンクして頂ける方も
メールいただければ
嬉しく思います♪
犬は人間の管理下にあるものと考える人も多くいます。
確かに、人間社会で生きて行くためには、
管理が必要な部分が、たくさんあると思います。
でもその前に、犬と人間は、太古の昔から、長い時をかけ、
進化を遂げて来た、平等な生き物であるということを、
忘れずにいなければならないと思うんです。
種族の壁を超えた、犬と人間の深い絆を、
大切に考えて行きたいと思います。
多くの子犬たちに、
母親からの愛情をたっぷり感じさせてあげたい・・・
それが当たり前のことだから・・・